さよならのあとも君が香るよ
くだらないことも 大切な宝物も
君になら全部あげてもよかった
また君の夢を観ていた
曲がり角のコンビニのアイスが
いつからだろう お決まりになっていた
取るに足らない生活はずっと
溶けないものと思っていた
丸めたレシートの中に
残る君の面影
涙がでるのは君のせいだよ
最初で最後もこれから先の未来も
君になら全部あげてもよかった
また君の夢を観ていた
季節外れに香る金木犀
君が教えてくれた香り
嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ
嗅ぐだけで胸が
締め付けられるから
いつもの駅からの空が
遠く 遠く見えた
涙がでるのは君のせいだよ
この当たり棒も 半分このあんまんも
君になら全部あげてもよかった
また君の夢を観ていた
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