ハロー ハロー
聞こえていますか
いつしか途絶えた交信
そのまま未来を選び間違えたと
誰かの笑う声がした
張りぼての才能なんか
道端に転がる塵と変わらないな
太陽が照らすような世界の
あまりの眩しさに
背を向けて震えている
星が降る夜は
砕け散った夢の破片が
僕を責めるんだ
痛みが胸を駆け巡る
憧れた星との距離は
埋まらないまま
ハロー ハロー
聞こえていますか
草臥れ知らずの秒針
このまま未来と答え合わせをしても
僕には丸一つないな
暗闇に目が慣れてきて気が付いた
僕の脳の底の浅さに
早々に見限って離れた君のことを
今更正しいと思えたよ
心が心を騙そうとする度に
鏡の中から泣き声が聞こえた
せめて昨日の僕の味方でいたいから
まだこの道を歩き続けている
ハロー ハロー
聞こえていなくても
星を編むように
砕け散った夢を結んで
夜空に放とう
いつしか見失ったポラリス
道を指し示すものは
ここにあるから
人気の新着歌詞
プラネテス – seiza 君を幸せにできる魔法があればよかった触れる肩が少し震えた気がした禁じられた果物をふたりで食べてしまった与えられたこの星にはもういられない何光年離れても寂しくない
宇宙船 – seiza 閉め切った暗い部屋の隅そこに宇宙があるのさコックピットに乗り込んでひとり当てのない旅へ失ったものを数えたら星の数を超えるだろう猛スピードで振り切っていつか笑顔で
星間漂流 – seiza この広い銀河の暗闇漂い続けるわたしはあなたのスプートニク周回軌道で巡り合うのがあなたでよかったレコードが音を飛ばすようにあなたがいつか忘れても刻まれていたメロデ
蒼の太陽 – seiza 行き場失くした君が今見上げた空を駆ける流星君の願いを乗せる前に飲み込まれて消えてしまった摩天楼の隙間へ羽根のない星も飛べるなら代わりに僕が君の空を飛ぶよ君の暗闇
抜け星 – seiza 君のことなら忘れたと思っていた休むことなく自動で働いている心臓時々吠える寂しさを手懐けて真面目な振りと嘘ばかり上手くなる生活が立てる音に気付く度に独りになるごみ
真昼の月 – seiza 満天の水色にぽつりと浮かんでいる真っ白な三日月にふと気付いたどうか遠く離れたあなたが暮らす街の空も晴れ渡っていますように旅立つあなたへの餞は小さな願いを包んでお
クリイムソーダ – seiza 夢は必ず叶うとか明けない夜はないとか君がいないなら全部さ知ったこっちゃないよね愛だの恋だの何だの窓の向こうの話でしょ?だからNo way!!なんて自己防衛してば
金木犀 – seiza さよならのあとも君が香るよくだらないことも 大切な宝物も君になら全部あげてもよかったまた君の夢を観ていた曲がり角のコンビニのアイスがいつからだろう お決まりにな