他人事のように笑い合った
いつか話してた日が
紛れもなく今日なんだ
どっちにするかなんてふざけて
ずっと話してたこと
いつの日にか苗字が揃ったら
静かに温め合って
同じ時を超えた
あの日の予感を辿って来たんだ
あなたの側に居たいと思ったよ
少し待たせたけど
繋いだ手と手が温かくて
僕は愛を思い知った
まな板の音で目覚める朝
あかぎれたその手には
僕も知らない想いがあったでしょう
背中をさするように
同じようなリズムで
変わらない無償の愛があったこと
あなたのもとに生まれ落ちて
本当に良かった
背伸びをしてもすぐにバレるから
今日はこのままでいるよ
あなたの側に居たいと思ったよ
少し待たせたけど
繋いだ手と手が温かくて
僕は何度でも
愛を思い知るんだ
人気の新着歌詞
脱ぎっぱなしにするとすぐ怒って休みの日には陽が落ちる頃にのろって起きてベッドについたシミが愛しくってたぶんまだ僕のことをちっとも信じてないまぁいっかなんて言って
君がもしも誰かの彼女になったとしてもたぶん愛だ恋だなんだ歌ってそれなりに生きてこう拝啓 悲劇のヒロインの君に言いたいことがあるんだそれってさパチンコ屋の景品慣れ
君は青く優しく果てない空のよう誰もが言葉にできない全てに幸あれいつか語り合った熱を帯びた夢は遥かまた遠くで独りじゃなくなった全て受け入れることだけが優しさじゃな
こんな夜にはくだらないこと覚めない夢の話をしようサラバ青春なんて言うなよ月明かりには一輪の花が咲いた金は要らんと言うと嘘になるがほんの少しこれっぽっちでいい愛し
僕と別れて何十回目の夜を越えたってたまにでいい 季節が変わるたび思い出してほしいんだ時が流れてほんとブサイクになったねって言葉あれ冗談って言ったけど本当のことは
愛とか恋とかどっちでもいいからただ側に居てほしいんだ苦しい夜 胸の鼓動掻き鳴らせ今をこの想いを「恋って言うから愛に来た」じゃなくて言われずとも向かうんだいじが悪
バカみたいにいつまでも握ったまんまの口約束ずっとすぐ側に君のこと置いていられてるみたいでさただ一人だけの日々に慣れてく事実が悲しいんだ君からもらった口癖が孤独に
よれた洗濯も二日目のトレーナーも気にしなかった気にはならなかったきっとこの世で一番にだらしがなかったけど確かに二人の中だけで輝いていたあの冬に落ちた二人はもうど
うなだれて君を待った画面越し通知と着信夏休み中の毎日は君色に染まっていたのさ終業のベルが響くセーラー服と黒い髪「待った?」っていう君に得意げに首を横に振るんださ
長いまつ毛に赤いリップ高い声に低い背丈で誰も彼もが振り返る手が届かないのは分かってんだ意外と繊細なハートのあの娘の全てを知りたいないじわるな微笑みひとつ見事に僕
歩き慣れた夜道が今いつもと違って見えるのは今日までの道のりに君が居たからだろう君が怒った時は決まって平気そうな顔で口笛を吹く会いたいなんて伝えたらだいたいなんて
湿った髪のまま向かう近所のスーパーポケットに忍ばせた右と左の手と手ちくっと頬を刺した風の肌寒さただ僕と君の歌寝起きの寝癖と食パンにジャムを朝食の後に寝転ぶ優越感
全てをかけて今君に逢いに行くよなんてさ言えやしないか君は次の恋へと高い声 切りすぎた前髪に少しのだらしなさあれはあれでさよかったなとかもう君には言えないけれどま
薄々分かっているんだよ心と心が離れてんのも昨日どこ行ってた?何してたの?別になんでもないよじゃあ何で隠すの?って酔っ払ってなんも覚えてないよ朝帰り君の怒った態度
自分に自信のない君と君を好きな僕と妙に着飾っていたって誰も勝てないのに君のこともっと知りたい深いとこも知りたいただ夜を駆ける風がうるさくてさいつでも純情を探し求
どんなことがあったのかな今までの君にどうでもいいことまで全部知りたいのはわがままですかずっとずっときっともっと深いところまでこの広い広い宇宙の世界でたったの一つ
いつまで続くだろう線香花火を眺めてはつぶやく優しさと塗りつぶした青い心ループ タイムカード暗闇をくぐり抜けてゆく街が眠る頃に目をこすり夜に更けていく通りすがる日
すれ違う人を目で追う息が止まり振り返るなんてな 鼓動は嘘をつかないいつでも心の中全て見せてくれるような訳じゃなかったしいつでも二番目のままで薬指にはめたそれと頬
呼吸が止まったイナズマが走った例えるならきっとそんな感じだったんだ腫れ物のようなガラスケースに入ったような君が欲しい例えそれが間違いだとしても目覚めるたびまた君
誰よりもそばに居るはずなのに誰よりも遠いこの距離感と歩き出せないままの僕と未来を見据えた君卒業までの何気ない毎日をあと何日だっけ?指折り数えていた桜が咲く頃にな