moon drop

  • ブルーフィッシュ – moon drop

    いつも水の中で泳ぐ魚は海が青いことを知らない海岸線 君を目で追っていたあの日の僕と似てる 大きくなった鼓動この気持ち 気付いてくれないかな?何も知らない素ぶりで笑ってる 君の 横顔を見てた 沫のようだった掴めない君を ずっと眺めてた 綺麗だまた生まれ変わっても 君のもとへ泳いで行くよ きっとずっと君を探すよ 会うたび怖かった君に似合っていたかった無理してたの知ってる?ないものをいつでもねだっていた…

  • みよじ – moon drop

    他人事のように笑い合ったいつか話してた日が紛れもなく今日なんだどっちにするかなんてふざけてずっと話してたこといつの日にか苗字が揃ったら 静かに温め合って同じ時を超えたあの日の予感を辿って来たんだ あなたの側に居たいと思ったよ少し待たせたけど繋いだ手と手が温かくて僕は愛を思い知った まな板の音で目覚める朝あかぎれたその手には僕も知らない想いがあったでしょう 背中をさするように同じようなリズムで変わら…

  • スーパームーン – moon drop

    愛しているからすぐ許してあげる愛しているからそりゃ傷も増えるし愛しているから眠れなくなってる愛って何なの?教えて いつでもここに帰っておいで愛情が染みになって剥がれない愛想尽かすより厄介だ化けの皮が剥がれ落ちた後の本当の気持ちが欲しかったんだおかえりだけを用意して待ってる 38万キロ 夜に浮かぶ月と君との距離ではどっちが遠いだろうコルクボードと胸に刺さったままでいる思い出たちが薄まっていくのは写真…

  • ダダII – moon drop

    ずっと君に恋してるよ 恋してるよ見つめてる先に僕が居なくてもな アホが見るブタのケツ!何時何分何秒何月?人のふり見て我がフリ直せやお前のかあちゃんで・べ・そ!あいうえお出席番号順同じ苗字の君と近かった照れ臭くっていじらしくっていつも君を困らせた 一寸先のことなんかがわからなくて本当良かったわ突然の幸か不幸すらも形を変えるほど君を想うのさ ずっと君に恋してるよ 恋してるよ君を想う他に何もない僕とかど…

  • ねぇ、返事は??? – moon drop

    知らないところで今の いい人とよろしくやれ知らないところで今の 写真で匂わせとけこの感情もそれも24時間で消えるらしいもう今日は朝まで とことん付き合って まだ残るアルコールの味と 思い出だけで吐けそう“メンヘラ” そんな一言で 片付けられる訳がない 感情論で未来を 決められないとしても根性論で育てた 恋が実るかよ 大丈夫だよのその一言が本当に大丈夫だったことあった? 嫌われないように飾る化粧では…

  • 僕らのラブソング – moon drop

    君が どんな理不尽でどんな傷をおって かさぶたが増えても素敵な人よ どうか忘れないで僕らのラブソング 君が どんな瞬間にどんな脈を打って 何にときめくかなんて君以外には 到底分からないさどうか忘れないで 口ずさむ メロディは悲しみの海を越える また辛くて痛くて涙味の毎日や色恋沙汰が襲ってきても触らず そのこころに触れたい不器用で間違えて擦りむいて完璧じゃないから 人は人に愛される 僕らのラブソング…

  • 裸の言葉 – moon drop

    真夜中に歌うメロディを朝になって後悔してるあの頃の僕をぼんやりと見てる今に似てる差し出された道の向かう先が正解だとただ信じては辺りをゆっくり見渡して言い聞かせているんだろう 裸の言葉にいつからか怯えて地に足つかない日々が続くけど踏み出す一歩がどれだけ小さくても誰かがその足跡を踏んでいる 久々に会う永遠の友と自分を比べて劣等感だけどアイツも悩みを抱え別々を歩いている嘘や本当さえデジタルな画面越しのこ…

  • 「消しゴム貸して、 ありがとう」 – moon drop

    いつも肝心なとこで 出鼻を挫かれるけれど微炭酸な恋と僕らの 青春は底を知らない くだらないことが世界を 変えることもあるだろう大それた話なんかじゃなくて アイツ、あの娘、お前のこと 立ち漕ぎ 手放しで進めるような心がまだあるかな 教科書に書き込んだことで 覚えてることがあるなら下手くそなやりとりと 端っこに描いた君の落書きだけ教室の左斜め前の 君に届くように妄想爆発 心の声は不格好でも続いてる 現…

  • やめにして – moon drop

    もう、恋人の時と同じ呼び方で呼ぶのやめて確かに君と居た時間は何にも変えられはしないけどねもう、恋人の時と同じ呼び方で呼ぶのやめて確かに愛しい部分を沢山知ってしまったけどね 守れた約束は消えたのにそれ以外だけがもう滲んでいくだけ 巡り会えたのになんで粗末にしちゃうんだろ幸せの名残りすぐに蘇るからだからもう、やめにして もう、恋人の時と同じ呼び方で呼ぶのやめて確かに他の誰かと一緒になんてならなきゃいい…

  • 風のお便り – moon drop

    貴方の香った便箋で指を切ったこんなに小さな刃が染みるほどの毎日だったかい 遠い街 夕焼けを教え合って 週末は帰るから 目を瞑ってでもぴったりの速度で歩けるくらい貴方との足跡に込めたものが光りますように 冷めきった思い出も焼いては食べたいのです句読点の数だけ込めた想い ぎこちなかった足取りでもちゃんと踏み込んだんだ手書き文字のバランスの悪さで笑えますように 少し距離を置くことが必要な時でも大丈夫どん…

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