君が話しかけた あの日を
なんか 今になって思い出すんだ
澱んだ川が光る大阪
あれは秋になる前の夜中
愛したいって 思ったのは
俺が決めたことかな?
なにもいえない あのままじゃ
今はどうなってたかな?
絵に描いてるまんま
君の目の奥光った
光は星になった 光は星になった
ドレスの裾みたいに
水面が揺れる夜に
臭い道頓堀と
首筋臭う香り
わかってるよ
おれわかったんだよ
君を知った日に
何もしらないと
わかってるよ
おれわかってるよ
でもさ
君が語りかけた言葉で
俺はやさしくなれた気がしたんだ
イチジクの皮こもった熱
こすれて痒い肌と肌
短い夜と 長い日々
おれらいつまで このままなん?
君がたまに つける香水
なんか夏がきてる 気がした
wow wow
君が話しかけた あの日を
なんか 今になって思い出すんだ
澱んだ川が光る大阪
あれは秋になる前の夜中
愛したいって 思ったのは
俺が決めたことかな?
なにもいえない あのままじゃ
今はどうなってたかな?
地図を知らない あの頃みた
星空みたい 怖くなるくらい
深い瞳 君は知らない
あとどれくらい? あとどれくらい
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