きのう借りたペン で絵を描いて
子供の頃に みた世界
気に入らないって 引っ叩いて
いまも同じ 夢見て
大きく描いて 目で見て
子供の頃に したみたい
だれもみないで 閉じ込めて
昨日の夜に したみたい
まって 空見て
星がひかって またたいて
子供の頃に みた世界
いまも同じ 夢見て
溢れでた コーラがべたついて
甘い夢なんてもう みれない
誰でもないよな おれたち
バレないように 話すだけ
張り詰めた弦を 弾くたび
切れた時思う いまだに
蒸し暑い季節 来るたび
過ぎた時思う おれたち
たぶん間違ってることばっか
終わらない季節が終わるころは
気づかないままで いたいような
気づかないままで いたいような
語りきれないような ことばっか
どちらにもいれないような 言葉に
気づかないままじゃ だめなような
気づかないままで いたいような
きのう借りたペン で絵を描いて
子供の頃に みた世界
気に入らないって 引っ叩いて
いまも同じ 夢見て
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