KENJIRO

ほおずき – Kenjiro

あの日の夏祭り 鬼灯(ほおずき)を買ったね
鬼の灯りなんて書く 意味をそっと聞いたの
風が強くなり 雨を逃れて
初めて抱かれたこと 夏のたび思い出す
鬼の灯り 鬼の灯り
燃えてる ふりしても
空っぽなの 空っぽなの
私の 心のよう

あなたに似てるひと 探しては恋して
そうだあなたじゃないって 抱かれながら思うの
時が流れても 忘れられない
あの日の暗い闇を 今もまださまようの
鬼の灯り 鬼の灯り
私を あたためて
空っぽなの 空っぽなの
涙も 残ってない

私どこで 間違えたの? どうして一人なの?
あなただけを あなただけを 今でも待ち続けて
鬼の灯り 鬼の灯り
燃えてる ふりしても
空っぽなの 空っぽなの
私の 心のよう

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や・ば・い – KENJIRO

やばいよ 触れるだけであやつられそうになる Ohやばいよ 癖になりそうなほどに熱くなる迷い込んでく やさしく甘い日々すべてどこか奪い去られてしまいそうで怖い愛し

想い出ノラ – Kenjiro

あの日あなたを 失くした痛みなんてほんのちいさな かすり傷よ酔えば今夜も 笑い話のふりして胸の カサブタはがしてるやめて 想い出は 捨てたのにノラ猫 みたいに 

口約束 – Kenjiro

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夜光虫 – Kenjiro

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葉桜 – Kenjiro

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バーボンソーダ – Kenjiro

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大阪レイン – Kenjiro

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思い出にかえて – KENJIRO

こわせない 切り出せないで積み上げた日々 遠ざかる 過ぎし日の恋 小さく背中でSay Good-Bye色あせた プログラム見つめ恋の終わりを知る過ぎゆく時の 狭

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冬恋かなし – Kenjiro

指の痛みに 慣れたよなつらら遊びは せつなくてキツいお酒を心(むね)に抱き一人ホロホロ 流し込むああ このぬくもりはあなたのあなたの接吻(くちづけ)に似て今夜も

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