Heavenz

エンダーエンバーミング – Heavenz

古臭イ感性 右習エ日々
君ダケガ行クナヨ スローリー スローリー
気晴ラシノ大義 今日ハ誰デスカ
特ニ関係ナイケド 貴方ガ気ニ入リマセン

淡い綻び見つけて 快楽に溺れてもそこはゼロ地点

それは癇性で爛れてく様な ただ翳りゆく生命
苛ついて濁ってゆくたび あぁ美味しそうですね
それは羨望が絡みついては 拗らせてゆく精神
空想の傷口が ほら香ばしいです
腐り落ちてゆく 愛してるものは全て
私に捨ててよ

ソーシャルノ論調 気ママ陪審員
有罪デ良イデショ 話聞イテ無イケド

アンガー ナーバス ヘイトフル エンヴィー
気が狂ってしまいそうね?
正義とか抜かして貴方も 自分の為だけに誰かを虐めるでしょう

それは感情に振り回された ただ糧になる生命
暗赤に染まってゆくたび 舌舐めずりしてます
それは共感で群れてくほどに 思考停止の精神
濃密なアジテーターから スライスしよう
腐り落ちてゆく 憎らしいものは全て
私に捨ててよ

疲れてしまった貴方が 妬みに走るのはしょうがない
報われない人生観で 今を足掻くのでしょう

それは癇性で爛れてく様な ただ翳りゆく生命
苛ついて濁ってゆくたび あぁ美味しそうですね
それは羨望が絡みついては 拗らせてゆく精神
空想の傷口が ほら香ばしいです
腐り落ちてゆく 愛してるものは全て
私に捨ててよ

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Snowflakes Story – Heavenz

また、この季節が来たから 真っ白な桜が見れるよ光が舞う 夜に会えたらいいねほら、今年も雪が来るよ 星がふわふわ降るみたいで赤い実に かけてみれば綺麗ねきっと絵本

妄想デイトリッパー – Heavenz

妄想デイトリッパー 下らない価値観も幻想も全て抜け出して もっと早く君の元へ揺ぎない現実なら 信じることは一つだけここにフワフワした モノクロな宇宙で今日も自由

深海魚と鏡 – Heavenz

ひらひら落ちる 木の葉のよう迷い星を吐いて 泡が浮かぶ深層は静謐 黎明さえくじらなら 空へ消えた砂の底へと寝そべれば 泳ぐあなたが映る真珠を零した瞳で 何を嘆い

ペルソナリティ・コンプレックス – Heavenz

うざったいな うざったいな 嘘も真実さえもさ君の言動、行動、表情 掴めないなダンス、ダンス、今はダンス 次のセリフなんだっけ僕の言動、行動、表情 見ないでよ夜が

Cloud Science – Heavenz

敷き詰めた文字の中 君を探していたんだ不確定な箱 光を介す声それでも 僕はすがったあぁ なんて呆気ないんだ二人を繋いでた心臓はコードを辿って 日付数えて平面なぞ

Tour The Tour -True ver- – Heavenz

"この世の果てまで旅をした" ボクらに似た憂いた顔繋ぎ目のないその肌を見て 焦がれたんだボクらが生まれて消え行くのは並べられた柵の中過ぎ行く時間も数えられず"唱

キミノオト – Heavenz

フラッシュバックしている ボクの存在価値が息を吐く毎 色褪せて置いていかれる泣き虫なキミの 頬を伝う軌跡を掬って戻りたい 一瞬でさえも一つ一つこぼれ落ちてゆく 

Just call my name – Heavenz

曇る窓に 寂しさ写して流れる雫 眺めてる霞んでいく 伝えたい言葉届く事を祈っている 願ってるただ ゆっくり文字が消えるまで交わらない瞳は 溢れた感情の波聞いて 

桜襲 – Heavenz

一閃 見えば影もまた幽冥 瞑する程に落ちて過ぎる消光 寄る辺は戒定慧一瞬 解けば費やすは有限 縁も振りほどいて染み込んだ秘は 幾重も紅い禅定を勤行 夢幻の如く雲

Atoms – Heavenz

初めからこんな為に 生まれたんじゃない僕の存在価値は掲げ合う理想を笑って 歪んだ感情でボクを持て囃して 利用してるんだ広げられた常識や 理屈は透過したまるで最小

Nature’s swell – Heavenz

寝惚け眼のあの子にそっと口づけを 3度ほどオレンジ色の太陽に 挨拶をしたら駆け抜けて行った暖かい Nature's swell黒いベンチにお座り地面のノートに 

ユラメク – Heavenz

無機質な情報 0と1が交差するツール目の前微笑んだ アナタの眼差し傍に居られる様に 邪魔しないでよアッパートラフィックブレイカーディスクに刻み込む アナタの思い

それがあなたの幸せとしても – Heavenz

素足を晒して駆け出した 少年少女の期待この先は水に濡れてもいいからめくるめく議論は トートロジーにああ また日が暮れてったこぞって造り上げたセンセーションその時

Let-ters – Heavenz

「あの子は彼と付き合ったって」「引っ越したようだ」「同棲するんだっけ」止めどなく届く風の便りには僕宛ての言葉は一つもない聴きたくない声ばかりだ無邪気に漂うこの郵

Strangers – Heavenz

不安ばかり先行して 未熟な僕が辿り着いた街は気付けば反発ばっか それ必要なんですか?囲われた世界だった 僕が自由と定義していたとこはやっぱり飛び出したって怖いも

Imitation – Heavenz

溶けた灰色の様な空軋み続けて オイルに塗れてはひたすらに ひたすらに 拾い続けて重ね合わせてくImitator容れ物でしかない身体だけど―冷えきった空気にも 感

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ふと気づく マチネで踊ってる事に既視感に戸惑い 違和感を選ぶ騙されてる この足元も天井もクロマキーの様に重なり合い絵空事を見せて 溶ける廻る廻る 青いバレリーナ

アルファ – Heavenz

言葉にすれば ちっぽけな事ばかりばかり憂鬱な気持ち 『誰かのせい誰かのせい』穿った思いは 歪んでたボクの眼差しでかき集めてる 欺瞞 疑念それでも生きてるんだボク

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一歩を踏み出して ちょっと悩んで少し泣いて頭の中は自由だなんて すっかり忘れたななんだか静かだし 何やったって間違え探し楽しい気分なら 縛らなくていいのにlal

サイレント・マジョリティ – Heavenz

大きな瞳怯えて聴き耳立てている風評に深い深い毛布包んでいつも1人光も少ない森の中いつもグーグー乾いてた誰もが知ってる唸り声は寂しいだけ恐れたのは 醜い自分でしょ

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