古臭い景色を ただ見つめてる
そこは色褪せてても 不透明な箱庭
距離感さえも移ろっていく
目蓋に見える様な 光遠ざかってく
今日の始まりはどこで 明日の終わりはどこ?
不定形な時間は 記憶さえも誤魔化してる
疲れた体を 癒す筈の行為さえ
戸惑うよ
夢の終わりまで 後ほんの少し
ここで踊り続けていたい
確かめたくて 確かめたくて
また 眠りに落ちる
目を覚ませば 空は暁の頃
静寂を携えて 大切な物を知る
螺旋を上り続ける様に
もがいてもがいて足掻いて
何か一つ生み出した
高揚に身を任せて ジャイブに飲まれてく
嘘をついた分だけ 生きてる意味を探してる
疲れた体を 癒す筈の行為さえ
煩うよ
夢が覚めるまで 後ほんの少し
ここで歌い続けていたい
無邪気なくらい 声が枯れても
まだ
飲み込まれて行く 今日が消えて行く
それも慰められるのなら
繋がって行く 僕の世界が
ほら
夢の終わりまで 後ほんの少し
ここで踊り続けていたい
確かめたくて 確かめたくて
また 眠りに落ちる
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