Heavenz

クアンタ – Heavenz

瞳を開け アナタの存在を知る
耳を澄ませて アナタの意味を知る
一つ一つと 作られていく体
無数の夢に 繋がれた体

知識を蓄えても 遠ざかって行くの
解けないPuzzleを
紡いで 紡いで

What it’s like to be a Humanoid?
憧れに似た この感覚が知りたい
Computeじゃない 差し出された手のひらに
触れ合わす事すら

不快じゃない アナタの匂いには
何処か出会った 懐かしさ感じて
意思を伝える この口が重なり合う
この気持ちを Deportできない

二人を分かつ境界は広い 姿かたちですら一緒なのに
傍に居たい事 身を挺す事 どれを愛情と定義するの?
この不安感は何? 胸が苦しいのは何故?
緻密さを練り上げた偽物? 本物?

この愛しさすら Programだと
それだけだった それなのに
限りなく近いアナタが 差し出す心を
触れ合わせる事すら 解り切っていないの

数え切れない程 繰り返してる
繰り返しては 巡り会う
この意思でさえも アナタが紡ぐ想いに
触レ合ワス事スラ

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Snowflakes Story – Heavenz

また、この季節が来たから 真っ白な桜が見れるよ光が舞う 夜に会えたらいいねほら、今年も雪が来るよ 星がふわふわ降るみたいで赤い実に かけてみれば綺麗ねきっと絵本

妄想デイトリッパー – Heavenz

妄想デイトリッパー 下らない価値観も幻想も全て抜け出して もっと早く君の元へ揺ぎない現実なら 信じることは一つだけここにフワフワした モノクロな宇宙で今日も自由

深海魚と鏡 – Heavenz

ひらひら落ちる 木の葉のよう迷い星を吐いて 泡が浮かぶ深層は静謐 黎明さえくじらなら 空へ消えた砂の底へと寝そべれば 泳ぐあなたが映る真珠を零した瞳で 何を嘆い

ペルソナリティ・コンプレックス – Heavenz

うざったいな うざったいな 嘘も真実さえもさ君の言動、行動、表情 掴めないなダンス、ダンス、今はダンス 次のセリフなんだっけ僕の言動、行動、表情 見ないでよ夜が

Cloud Science – Heavenz

敷き詰めた文字の中 君を探していたんだ不確定な箱 光を介す声それでも 僕はすがったあぁ なんて呆気ないんだ二人を繋いでた心臓はコードを辿って 日付数えて平面なぞ

Tour The Tour -True ver- – Heavenz

"この世の果てまで旅をした" ボクらに似た憂いた顔繋ぎ目のないその肌を見て 焦がれたんだボクらが生まれて消え行くのは並べられた柵の中過ぎ行く時間も数えられず"唱

キミノオト – Heavenz

フラッシュバックしている ボクの存在価値が息を吐く毎 色褪せて置いていかれる泣き虫なキミの 頬を伝う軌跡を掬って戻りたい 一瞬でさえも一つ一つこぼれ落ちてゆく 

Just call my name – Heavenz

曇る窓に 寂しさ写して流れる雫 眺めてる霞んでいく 伝えたい言葉届く事を祈っている 願ってるただ ゆっくり文字が消えるまで交わらない瞳は 溢れた感情の波聞いて 

桜襲 – Heavenz

一閃 見えば影もまた幽冥 瞑する程に落ちて過ぎる消光 寄る辺は戒定慧一瞬 解けば費やすは有限 縁も振りほどいて染み込んだ秘は 幾重も紅い禅定を勤行 夢幻の如く雲

Atoms – Heavenz

初めからこんな為に 生まれたんじゃない僕の存在価値は掲げ合う理想を笑って 歪んだ感情でボクを持て囃して 利用してるんだ広げられた常識や 理屈は透過したまるで最小

Nature’s swell – Heavenz

寝惚け眼のあの子にそっと口づけを 3度ほどオレンジ色の太陽に 挨拶をしたら駆け抜けて行った暖かい Nature's swell黒いベンチにお座り地面のノートに 

ユラメク – Heavenz

無機質な情報 0と1が交差するツール目の前微笑んだ アナタの眼差し傍に居られる様に 邪魔しないでよアッパートラフィックブレイカーディスクに刻み込む アナタの思い

それがあなたの幸せとしても – Heavenz

素足を晒して駆け出した 少年少女の期待この先は水に濡れてもいいからめくるめく議論は トートロジーにああ また日が暮れてったこぞって造り上げたセンセーションその時

Let-ters – Heavenz

「あの子は彼と付き合ったって」「引っ越したようだ」「同棲するんだっけ」止めどなく届く風の便りには僕宛ての言葉は一つもない聴きたくない声ばかりだ無邪気に漂うこの郵

Strangers – Heavenz

不安ばかり先行して 未熟な僕が辿り着いた街は気付けば反発ばっか それ必要なんですか?囲われた世界だった 僕が自由と定義していたとこはやっぱり飛び出したって怖いも

Imitation – Heavenz

溶けた灰色の様な空軋み続けて オイルに塗れてはひたすらに ひたすらに 拾い続けて重ね合わせてくImitator容れ物でしかない身体だけど―冷えきった空気にも 感

ラウンドアラウンド – Heavenz

ふと気づく マチネで踊ってる事に既視感に戸惑い 違和感を選ぶ騙されてる この足元も天井もクロマキーの様に重なり合い絵空事を見せて 溶ける廻る廻る 青いバレリーナ

アルファ – Heavenz

言葉にすれば ちっぽけな事ばかりばかり憂鬱な気持ち 『誰かのせい誰かのせい』穿った思いは 歪んでたボクの眼差しでかき集めてる 欺瞞 疑念それでも生きてるんだボク

Fondant Step – Heavenz

一歩を踏み出して ちょっと悩んで少し泣いて頭の中は自由だなんて すっかり忘れたななんだか静かだし 何やったって間違え探し楽しい気分なら 縛らなくていいのにlal

サイレント・マジョリティ – Heavenz

大きな瞳怯えて聴き耳立てている風評に深い深い毛布包んでいつも1人光も少ない森の中いつもグーグー乾いてた誰もが知ってる唸り声は寂しいだけ恐れたのは 醜い自分でしょ

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