HATAKE

  • 漣 – HATAKE

    漣連れて行ったあの子を返して冷たく心打つ波に揺さぶられたのか隠した暗い過去をまた思い出すならその時私は1人で生きてけんだろうな もう一度あなたと出会えたら纏う縄をほどいてと言うから塞いでた耳の奥の奥までも貴方の泣く声がする 寄せては返す波のような貴方と私の駆け引き今でも二人帰れぬ過去の話をする貴方が漣にのまれて 漣連れて行ったあの子に幸を貴方はきっと言うだろう必要ないのと犯した罪を着せるわけではな…

  • recall – HATAKE

    名前も知らない時から君に恋をしていたなんの根拠もなくただ直感でさ幸せにしたいと思ったでもいつかは終わるのだと紙切れのように飛び回って遊び回って弄ばれ今でも思ってるよ この会話が途切れないようにこの関係が途切れぬように普段からこうだって偽ってただ過ぎてった涙がでてしまっちゃうくらいに振り向かない君だから遂に僕の頭ん中から君を消してしまった 分かんないよ分かんないよ君の頭ん中分かんないよ分かんないけど…

  • 漣 – HATAKE

    漣連れて行ったあの子を返して冷たく心打つ波に揺さぶられたのか隠した暗い過去をまた思い出すならその時私は1人で生きてけんだろうな もう一度あなたと出会えたら纏う縄をほどいてと言うから塞いでた耳の奥の奥までも貴方の泣く声がする 寄せては返す波のような貴方と私の駆け引き今でも二人帰れぬ過去の話をする貴方が漣にのまれて 漣連れて行ったあの子に幸を貴方はきっと言うだろう必要ないのと犯した罪を着せるわけではな…

  • 生まれ – HATAKE

    思い出話の続きには至らない二人だから未来の不安に怯え続けてるのでしょう身の丈に合わぬと知りながら過ごして気付いた肌に触れて優しさに触れて愛を知った みくびってるんでしょう見放してくれよ俺も全て終わらせたら楽なのにね 黙って手を繋いだんだね会えなくなる理由を壊してたんだね二人は二人で全てを任せていたのかも知れないね 夢に描いた未来像には見当たらない二人だからこの物足りなさに怯えて続しけてるのでしょう…

  • forgive – HATAKE

    頬を流れていった雨屑くらいの悲しさで揺れた陽炎に心奪われそうになる 夢の中二人手を繋いで花火を見てた夕陽が沈む頃暗い中幸せを噛み締めた 許されたいよな今夜だけ許されたいよなたとえ君が欲しがったとしても許されないよな過去の過ちなんて許されないよな僕の存在 「今夜は月が綺麗ね」と隠れてキスをする夕方のチャイムが僕たち二人を急かすんだ 許されたいよな今夜だけ許されたいよなたとえ君が欲しがったとしても許さ…

  • 残火 – HATAKE

    重ねるごとに薄れていくよ今に囚われ明日を見れずに目の前にある残酷でさえいつの間にか希望に変わる 忘れないよ忘れられんな悲しい過去も楽しい過去もこの世界に流されぬように今も轟く残り火がある 微かに微かに見える光を辿ればあの日あの時に交わした約束の一つ一つだけ あの日目の奥に映った衝撃もあの言葉が動かした衝動もなぁそうだろ人なんだろ怖くて怯えてしまうもの あなたが今生きている証明が僕が生きてる事になら…

Back to top button