hanare

翡翠 (feat. 宮本由来) – hanare

この手離れる 型取りきれない色は
記憶のどこか 何故か僕を引き留める

意図、一途、意図、糸をこしらえた
・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれに
どうせいつか終わるのにな

不完全を愛せるまで
遠く遠く ヘッドライトをはしらせて
誰かの歌が聴こえるんだよ
遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ

毒、特、読、独をなぞらえた
唯、由、遊、結はきまぐれに
あぁ 無神経でいられたらな

不完全を愛せるまで
遠く遠く ヘッドライトをはしらせて
誰かの歌が聴こえるんだよ
遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ

だって僕ももう 夢うつつ

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残影 – hanare

惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽留まれない、留まれないなだからこれ

燈憬 – hanare

黄昏ごっこばかり慣れてきた緩んだ靴紐が鈍らせる虚像どうしようもないことばかり考えてまいにちを凌いでは自分を騙して本当なんていらないからさ 楽にしてくれよもしも明

吐々 – hanare

今時ロックは流行らないからいつもの歌と薬でいいだろ泥みたいな楽屋を抜け出して鈍い裏路地で 死ぬまで吐こうここじゃない、ここじゃないここじゃない、どこかへここじゃ

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