hanare
残影 – hanare
惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて
明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ
鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽
留まれない、留まれないな
だからこれを正しいと呼ぼう
取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう
取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう
鼻の奥に残る 匂いに蓋をして
微睡が呼ぶ
また音がする
いつかはもう
いつでもいい
許すな
許して
僕は
ここ
に
いる
い
た
惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて
明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ
鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽
留まれない、留まれないな
だからこれを正しいと呼ぼう
取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう
取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう
鼻の奥に残る 匂いに蓋をして
微睡が呼ぶ
また音がする
いつかはもう
いつでもいい
許すな
許して
僕は
ここ
に
いる
い
た
黄昏ごっこばかり慣れてきた緩んだ靴紐が鈍らせる虚像どうしようもないことばかり考えてまいにちを凌いでは自分を騙して本当なんていらないからさ 楽にしてくれよもしも明
この手離れる 型取りきれない色は記憶のどこか 何故か僕を引き留める意図、一途、意図、糸をこしらえた・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれにどうせいつか終わるのにな不完
今時ロックは流行らないからいつもの歌と薬でいいだろ泥みたいな楽屋を抜け出して鈍い裏路地で 死ぬまで吐こうここじゃない、ここじゃないここじゃない、どこかへここじゃ