hanare
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吐々 – hanare
今時ロックは流行らないからいつもの歌と薬でいいだろ泥みたいな楽屋を抜け出して鈍い裏路地で 死ぬまで吐こう ここじゃない、ここじゃないここじゃない、どこかへここじゃない、ここじゃないここじゃない、何処へいく ここじゃない、ここじゃないここじゃない、どこかへここじゃない、ここじゃないここじゃない、何処へいく 4拍目で飛び込んだ どうにもなれない声だ消えてしまいたいほどに 鮮やかで綺麗な色 ここじゃない…
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翡翠 (feat. 宮本由来) – hanare
この手離れる 型取りきれない色は記憶のどこか 何故か僕を引き留める 意図、一途、意図、糸をこしらえた・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれにどうせいつか終わるのにな 不完全を愛せるまで遠く遠く ヘッドライトをはしらせて誰かの歌が聴こえるんだよ遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ 毒、特、読、独をなぞらえた唯、由、遊、結はきまぐれにあぁ 無神経でいられたらな 不完全を愛せるまで遠く遠く ヘッドライトをはし…
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燈憬 – hanare
黄昏ごっこばかり慣れてきた緩んだ靴紐が鈍らせる虚像 どうしようもないことばかり考えてまいにちを凌いでは自分を騙して本当なんていらないからさ 楽にしてくれよ もしも明日がなくなればもしも未来がなくなればもしも昨日がなくなればもしも貴方がなくなれば 青春ごっこばかり飽きてきた止まった時計の針が映す虚像あぁ、僕らは偏りばかり持ち寄って裸で温め合うことに縋る日々で今を生きることしかできないそれだけでいい?…
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残影 – hanare
惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ 鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽留まれない、留まれないなだからこれを正しいと呼ぼう 取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう 鼻の奥に残る 匂いに蓋をして 微睡が呼ぶまた音がする いつかはもういつでもいい 許すな許して 僕はここに いる いた 人気の新着歌詞 燈憬 ̵…