Hana Hope

  • 消えるまで – Hana Hope

    記憶たどり歩く両手で傷を隠し絆(ほだ)されたまま沈みゆく世界ただ纏う悲しみ 鍵をかけた心の扉浚う(さらう)なら 闇を消す正義は赤く燃える定めのように影を写し 堕ちてゆく夜さえ越えて 追いかけた幻影掴んでは消える 一縷(いちる)の希望混ざり燃えて この業火(ごうか)とつれ合い奈落へ消えるまで 喉を掠めた(かすめた)残像何時(いつ)の間にまどろみ灰色はいま影をのみ込む翼をたたむ堕在(だざい) 鍵をなく…

  • flowers(English version) – Hana Hope

    In the silence of a world wearing a veil of misty rainSuddenly, I saw how cold the face of truth could beI’ve been wondering, how far beyond the sky the clouds will goHolding no more than their …

  • flowers – Hana Hope

    霧雨に包まれてた世界が冷たい素顔で振り向いたあの雲はどこまで旅するんだろう何も持たないで いくつの声がぶつかり合って命の赤い飛沫を降らせた僕らはなぜ手に入れるため失うことを選び続けてる 花が揺れている風が吹き荒れる次は何を差し出せば生きられる 空高く鳥のように飛べない僕たちは傷を引きずって歩いた 正しさと正しさがぶつかってあらたな翳を呼び起こした僕の眼は真実を見たくって灯火を掲げ 凍えるほどに虚ろ…

  • たゆたう – Hana Hope

    また一つの季節が巡って 鳥は次の大空を渡る青い果実を守った森が 朝焼けを真似て葉を染めてゆく この涙も いつの日か乾くの たゆたう ah ゆらゆら 私は 移ろう遠い宇宙で 誰かと交わした 約束を知ってたように 水面を舞う睡蓮の花は 夕陽を待つうちに眠りにつく霧に浮かんだ懐かしい街 回る星と再会を喜び合う サヨナラにも 輝きは芽吹くの たゆたう ah ゆらゆら 貴方は 移ろう風が隠した 手紙を探して…

  • leave me blind – Hana Hope

    You told me that the world would never endwhen you looked in my eyes butThe moon and stars they seem to shine so brightwhen you’re standing near Oh my turbulent dramatic stance you couldn’…

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