FUKUSHIGE MARI

灰の街、藍の街 (feat.泰尊) – FUKUSHIGE MARI

ゆっくり入れる ホットコーヒー
久しぶり お前からの着信
いきなり 便り なんか、嬉しい
高速道路から見えた空港みたいに
時は流れるが なんか頷く
滑走路 点灯するライト
今日もどこかで誰かがフライト
今日もどこかで誰かがファイト

聴いてる だけで 泣きたくなる
天国のばあちゃんに会いたくなる
そんな音 ふと出逢っちまう
それはネガティブな話じゃなく
30 超えて
晩秋 を感じる
fuck you から
Thank youへ変わって
緩急 つけることも学んで
探究 心はより尖り
一人では生きていけないけど
人を遠ざけ一人になりたくなり
色々な色があるとわかっていながらも
白か黒でケリつけたくなる
なぁ灰色 なぁ藍色
それもいい それでいい

流行りの螺旋に乗り込む気ゼロ
意地でも意思でも1からはじめろ
1までの道のり2~3分で片付けるな
ミスとプロセス,プロミスがあんだ
そこから10までやってみたら
またはじまりがやってきた第11夜
100や1000 実は ウジャウジャいる猛者
一億分 一生遊んで暮らすのさ
さらばのコントみたく積み重ねろ
戻ること恐れるな ゼロ
転がる痛みも受け止めながら
起きうるすべては必然なのさ
今日の奇跡が観たいんだ
今日の奇跡が見たかったよな
今日の奇跡が見たかったんだよな

おだやかな木漏れ日
心、ひとつここに置いてきた
猫のようにしなやかに生きてみる

流行りの螺旋に乗り込む気ゼロ
意地でも意思でも1からはじめろ
1までの道のり2~3分で片付けるな
四の五の言わず プロミスがあんだ
そこから10までやってみたら
またはじまりがやってきた第12話
100や1000 実は ウジャウジャいる猛者
一億分 一生遊んで暮らすのさ
さらばのコントみたく積み重ねろ
戻ること恐れるな ゼロ
あなたの “スキ” を見せてほしいんだ
与えて 与えられ咲く サネカズラ
今日の奇跡が観たいんだ
今日の奇跡が見たかったよな
今日の奇跡
隠と陽の汽笛
業の履歴
情の一撃
リリックもライフもコラージュアート
祈りも灰も舞うパシュパティナート
過去、未来、いや、やっぱり
今日 現在 だろ?

人気の新着歌詞

DRUNK – FUKUSHIGE MARI

簡単に笑う 唇に皺を寄せる酒が足りないと言ってはまた笑う 恥ずかしげに馬鹿な話とそれだけで他になにもいらないって本気で思ってたsee you あなたとその身体口

沈丁花、低く – FUKUSHIGE MARI

夕べの香り日没から色濃く染まっていく文章を綴る行間に挟まった見えないもの独特の眠気に身を任せてみれば甲斐甲斐しく放つ言葉に苛立つ理不尽な夢 思い起こす咲いている

風と彼は誰 – FUKUSHIGE MARI

夕陽も映せぬ 予期せぬ出会い零れ落ちている 零れ落ちている愛せる時から 無くさぬように蟠っている蟠っている僕には勇気というものがないんだ選んだ眼差しのよう淀んだ

スプーンの庭 – FUKUSHIGE MARI

眠れないからって言い訳してさあなたの声 独占していたいのわがままでしょう?子供の頃に読んだお伽話幸せに暮らすヒロイン今でも わたしにはわからないよ散々世界を泳い

yellow green – FUKUSHIGE MARI

暑い夏が一段落して冷たいコーヒー飲むのも減った午前中はぼうっとしてしまってぜんぜん仕事にならないや風が通り過ぎていく人混みをぬって爪先に感じた 終わりの模様と色

night dancer – FUKUSHIGE MARI

イグアナみたいなドレスを着た女がこっちに歯を見せて笑う帽子をかぶった男は背が高すぎてまともに話ができないあなたは 望むの?見たことない感情と好奇心だけわからない

CITY – FUKUSHIGE MARI

なりすます顔の両側見てはいけないものをみた殴り雨が降っている傘は 持ってない繭の中で君の足元にキスをした僕の心臓が言っているもう 戻れない華やぎ 街の記憶現実 

dancing like a swallow – FUKUSHIGE MARI

光がまだ眩しい午後7時テーブルに置いた食器水面に映る影のよう僕は その視線を悟られないように片付けてしまったガラスの花瓶には野花たちあちこちに散らばる生命力さえ

tatoushi – FUKUSHIGE MARI

ゆらめく合わせ鏡がひとつになったことから生まれた鼓動呼んで幻頼って密かな約束かたちのないものわからないまま記憶辿って見つけられないまま流れついた 藍鼠の色ほんの

PPSD – FUKUSHIGE MARI

なんて言うのフィルム越しの姿出来ないのやる気がないなんてぺっぴんソーダ力拳握りしめた 指シリアル挟まってる音がないよ遅れてるだけましさthat's so fet

sock sock – FUKUSHIGE MARI

妄想 後付けなら得意さ滑り込ませる途中の駅で僕のソックス 君のワンピースの色と同じ燻んだグリーン 僕達の合言葉迫り来るそれは失速の予兆気づかれる前に不意打ちの涙

シングルマザー – FUKUSHIGE MARI

笑えと言われたりしても難しい時もあるささやかに誕生してくれた我が子よ抱きしめたいことも忘れていたアレロパシー数珠繋ぎ 思い出していく記憶無頼 僕のこと 過ぎたこ

Back to top button