Arakezuri

あらすじ – Arakezuri

気付けばもう十数年バンドに夢中で
ただの趣味が一生を巣食って
罵声はなかった、いけると思った
でも歓声もなかったからそりゃそうだった
寝る暇削り作ったCDを売った数より
見送った先に売れてく友達
「俺の価値は今どの位置?」
足が重くなる帰り道

迫り来る現実に何も言い返せずに
言葉が見つからなかった訳じゃない
間違うことが怖いだけだった
それでも何クソ精神は持っていよう
それでも誰かを下げるのはやめよう
中指立ててもいいけど
絶対人差し指もセットにな

幾千もの伏線張るだけで全然回収できない人生
やめない限り全部無駄にならない 無駄にならないよ
幾千もの伏線張るだけで全然回収できない人生
感動のラストの保証はない いつも今がクライマックスだ

馬鹿にされても何言われても
諦める度胸もない馬鹿でいよう
だからこそ覆した運命がある
世話んなった会場もじきにSOLD OUT
売れる売れないはどうでもいい?
いや、期待してくれる人がいる
いつか連れてくよ あの場所
最寄りは九段下駅

たった1曲でたった1ステージで
心掴むような人間でいたい でも
たった1曲でたった1ステージで
伝え切れないほどの人間でいたい
歌詞カード「」全部詰め込んでも
入り切らない思いが溢れ出してくるよ
この1バースに勝る生き様
あらすじ全部が俺らのパンチライン

幾千もの伏線張るだけで全然回収できない人生
やめない限り全部無駄にならない 無駄にならないよ
幾千もの伏線張るだけで全然回収できない人生
だとしても胸を張っておけ よく頑張ってきた
感動のラストの保証はない いつも今がクライマックスだ

今がクライマックスだ

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