村下孝蔵

だめですか? – 村下孝蔵

明日より遠くまで星を連れ去り
空隠すように雨がやまない
両手でも持てぬほど愛をねだって
まだ足りないとすねた

私を好きですか? 今でもずっと
私はだめですか? 待ち続けても

出会うまで歩いてた道も忘れた
もう どこへも行けない

頼らずにやれた時ほめられたから
ただ強く見せたのに

私を好きですか? 今でもずっと
私はだめですか? 待ち続けても

この世には結ばれる人はひとりで
もう この人と決めていたのに
両手でも持てぬほど愛をねだって
まだ足りないとすねた
まだ足りないとすねた

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帰郷 – 村下孝蔵

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故郷へ – 村下孝蔵

俺もすっかり変わったなと昔の写真を眺めながらふと想い出す あの頃の学生服の秋の日をくりくり坊主を帽子で隠し あいつと通った畦道でかわいいあの娘が来るか来ぬか 花

人生 – 村下孝蔵

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幸せの鍵 – 村下孝蔵

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教訓 – 村下孝蔵

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明日あればこそ – 村下孝蔵

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夕焼けの町 – 村下孝蔵

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きっといつかは – 村下孝蔵

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しゃぼん玉 – 村下孝蔵

鮮やかな赤い色のトマトをひとつ買いました窓際にそっと置いて一日中眺めてる何も話さず そばにいるだけでトマトの気持ち わかりますしゃぼん玉 空を映して飛ぶ愛しくて

りんごでもいっしょに – 村下孝蔵

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眉 – 村下孝蔵

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結婚式 – 村下孝蔵

金欄どんすの帯に 文金高島田色づく頬にさした紅真綿のような白無垢 透き通るうなじのまぶしい花嫁を 僕は見てるにぎやかな声に うれしそうに右手振ってこたえはしゃい

帽子 – 村下孝蔵

「あけまして おめでとう 元気ですか?僕は 生きています」年賀状 あなたの小さな文字指で なぞるそれぞれの春を待ち それぞれに過ごした本当に なくしたくないもの

君には勝てない – 村下孝蔵

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この国に生まれてよかった – 村下孝蔵

春夏秋冬 繰り返す 季節を着替えながら花に埋もれて 月を待ち 鳥を追いかけ睦月 如月 弥生 卯月 朝から夕べへと雪と舞い遊び 雨に濡れ 雲をたどりこの国に生まれ

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とまりぎ – 村下孝蔵

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