奈良彩可

さすらいおんな花 – 奈良彩可

夢と言う名の 大きな荷物
背負(しょ)ったその日が 人生始発
どんな試練も 乗り越えて
決めたこの道 どこまでも
退(ひ)いてたまるか さすらい
さすらいおんな花

雨のしずくも 冷たい風も
浴びて息づく 路地裏すみれ
強く根をはり 音(ね)をあげず
生きて行きます この道を
負けてたまるか さすらい
さすらいおんな花

明日は今日より いい日がくると
耐えりゃ日が射す 人生暦
母の訓(おし)えを 胸に据(す)え
花が咲くまで 咲かすまで
泣いてたまるか さすらい
さすらいおんな花

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頬に冷たい 浮世風女ひとりが 生きるにはそれでもね それでもね前向き人生 どこまでも今日もヨイショコリャ 笑顔でヨイショ運は自分の その手で掴め七つ涙で 転んで

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