松城ゆきの
真っ白な靴 – 松城ゆきの
真っ白な靴を履いて
憧れのあの場所へ
これから はじまる夢
少しだけあなたに見せるわ
そう!実は子供の頃に
予感がしてたの
私の願いはきっと
かならず 叶うと
まっすぐな空のような
心になりたい
どうにもならないことも
覚悟もしてるわ
何かを捨てることさえ
もうためらわない
まっすぐな夢のしるし
心に刻んで
そう…あの日私が感じ
涙が出たこと
いつかは誰かに届く
歌にできるかな
まっすぐな空のような
心になりたい
真っ白な靴を履いて
憧れのあの場所へ
これから はじまる夢
少しだけあなたに見せるわ
そう!実は子供の頃に
予感がしてたの
私の願いはきっと
かならず 叶うと
まっすぐな空のような
心になりたい
どうにもならないことも
覚悟もしてるわ
何かを捨てることさえ
もうためらわない
まっすぐな夢のしるし
心に刻んで
そう…あの日私が感じ
涙が出たこと
いつかは誰かに届く
歌にできるかな
まっすぐな空のような
心になりたい
緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて少し眩しい並木道手を翳(かざ)して歩いたあの人と私は帰る時はいつでも遠回りしながらポプラを数えた4月になるとここへ来て卒業
一色(ひといろ)を選べないまま筆は乾いてく 夜に幸せもそんなものだといつ気がついたの...波の音にくちづけしたあの砂浜欠けた月もまた巡ると信じてたのにあなたの寝
mon amour 涙を止めてmon amour 私を変えて唇まで涸らし 寂しくさせるのねなぜ なぜ そうなのmon amour 儚い言葉mon amour あ
人混み 見降すバスのシートで涙が流れて来たら どうしよう逢えない理由のひとつひとつが景色と重なるたび 虚しくて優しくしたいと 思う程深く 愛せなかったサヨナラは
暮れる空にドアベルの音細い路地のシャンソニエピアフなら夜明けまで歌い続けてあげる月に響くあの時計塔あなただけを待っていた思い出は繰り返すまるで「枯葉」のように流
桜並木見降ろす カフェ彼女のこと 選んだあなた名前も年齢も 教えないであなた聞いても傷跡 増えるだけ悲しい夢 見てるようで 言葉にならない残酷よね 恋はいつも
Oui,moncheri10月の朝が好きOui,moncheri夏の日のバカンスを何を見ても想い出すから波の匂い連れて海辺の散歩道にも眠る君にも天使の流星が降る