松城ゆきの
さよならの色彩 – 松城ゆきの
一色(ひといろ)を選べないまま
筆は乾いてく 夜に
幸せもそんなものだと
いつ気がついたの…
波の音に
くちづけした
あの砂浜
欠けた月も
また巡ると
信じてたのに
あなたの寝顔 好きだった
Au revoir さよなら
愛はなんて
わがままなの
ずっと欲しがり
二人にしか
見えない海
ひとり溺れた
もうすぐ夜明けも滲むわ
Au revoir さよなら
一色(ひといろ)を選べないまま
筆は乾いてく 夜に
幸せもそんなものだと
いつ気がついたの…
波の音に
くちづけした
あの砂浜
欠けた月も
また巡ると
信じてたのに
あなたの寝顔 好きだった
Au revoir さよなら
愛はなんて
わがままなの
ずっと欲しがり
二人にしか
見えない海
ひとり溺れた
もうすぐ夜明けも滲むわ
Au revoir さよなら
緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて少し眩しい並木道手を翳(かざ)して歩いたあの人と私は帰る時はいつでも遠回りしながらポプラを数えた4月になるとここへ来て卒業
mon amour 涙を止めてmon amour 私を変えて唇まで涸らし 寂しくさせるのねなぜ なぜ そうなのmon amour 儚い言葉mon amour あ
人混み 見降すバスのシートで涙が流れて来たら どうしよう逢えない理由のひとつひとつが景色と重なるたび 虚しくて優しくしたいと 思う程深く 愛せなかったサヨナラは
暮れる空にドアベルの音細い路地のシャンソニエピアフなら夜明けまで歌い続けてあげる月に響くあの時計塔あなただけを待っていた思い出は繰り返すまるで「枯葉」のように流
桜並木見降ろす カフェ彼女のこと 選んだあなた名前も年齢も 教えないであなた聞いても傷跡 増えるだけ悲しい夢 見てるようで 言葉にならない残酷よね 恋はいつも
真っ白な靴を履いて憧れのあの場所へこれから はじまる夢少しだけあなたに見せるわそう!実は子供の頃に予感がしてたの私の願いはきっとかならず 叶うとまっすぐな空のよ
Oui,moncheri10月の朝が好きOui,moncheri夏の日のバカンスを何を見ても想い出すから波の匂い連れて海辺の散歩道にも眠る君にも天使の流星が降る