松城ゆきの

刻印 -mon amour- – 松城ゆきの

mon amour 涙を止めて
mon amour 私を変えて
唇まで涸らし 寂しくさせるのね
なぜ なぜ そうなの

mon amour 儚い言葉
mon amour あなたはいない
月明かりはまるで Doorのない部屋です
なぜ なぜ 心だけを連れて行くの

逢いたいとせがむ 自分が嫌
ぬくもりまでもが 涙を責める
信じればそこに 未来(とき)はあるの
あなただけしか 欲しくないのに
ほんとよ

mon amour 星を返して
mon amour 夜明けも見せて
誰にも渡さない 思い出のはずでしょう
なぜ なぜ 哀しい

mon amour 消えない香り
mon amour 二人の時間
目を閉じればそっと 抱きしめられている
なぜ なぜ それをただの幻想(ゆめ)にするの

幸せもいまは 癒えない傷
それでもこうしか できない私
優しさは決して 花ではない
孤独なせいで 思い違いよ
ほんとよ

逢いたいとせがむ 自分が嫌
ぬくもりまでもが 涙を責める
信じればそこに 未来(とき)はあるの
あなただけしか 欲しくないのに
ほんとよ

人気の新着歌詞

卒業-GRADUATION- – 松城ゆきの

緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて少し眩しい並木道手を翳(かざ)して歩いたあの人と私は帰る時はいつでも遠回りしながらポプラを数えた4月になるとここへ来て卒業

さよならの色彩 – 松城ゆきの

一色(ひといろ)を選べないまま筆は乾いてく 夜に幸せもそんなものだといつ気がついたの...波の音にくちづけしたあの砂浜欠けた月もまた巡ると信じてたのにあなたの寝

サヨナラは私のために – 松城ゆきの

人混み 見降すバスのシートで涙が流れて来たら どうしよう逢えない理由のひとつひとつが景色と重なるたび 虚しくて優しくしたいと 思う程深く 愛せなかったサヨナラは

いまは秋にひとり – 松城ゆきの

暮れる空にドアベルの音細い路地のシャンソニエピアフなら夜明けまで歌い続けてあげる月に響くあの時計塔あなただけを待っていた思い出は繰り返すまるで「枯葉」のように流

さよならのフォトグラフ – 松城ゆきの

桜並木見降ろす カフェ彼女のこと 選んだあなた名前も年齢も 教えないであなた聞いても傷跡 増えるだけ悲しい夢 見てるようで 言葉にならない残酷よね 恋はいつも 

Back to top button