ごまかしも おまじないも
効かないような距離で
ぼくはきみに はにかんだり
ふれたり ふれられたりしてみたい
まざりあってとけあうことは
不可逆なの でもいま止めないよ
おそれや不安を 威勢よく 蹴飛ばしてた 足が
きみの海で あわになった
ここにいつからいるんだろう って
ここにいつまでいるんだろう って
こわれたがりな心臓よ 言葉を吐け そのドアを開け
いますぐハッピーエンドを ねえ
いますぐハッピーエンドを ねえ
いますぐハッピーエンドを ねえ頂戴 頂戴
お願い きいて きいて きいて きいて
一度でいい 消えて 消えて 消えて 消えて 消えて 消して
きみのこと 忘れてたと
気づくまでぼくはきっと 地に足つかずで
ふわりふわり 「ねえ人魚みたい!」
だましだましにそうやって 息をしてる
瘡蓋をはがすたびに 鳴り止まぬ海鳴り
叫んでも 飾っても 縋っても
むなしいんだっけな 心
きみの波で 滲んでった
“ありのままほら衝動を“って
“等身大の感情を”って
つまんないこといわないでよ
だってほんとうならもっときたないよ
涙で洗い流す血も 耳触りわるい言葉も
禁忌のように逸らす 目も耳も ぼくも きみも
みんなも
ここにいつからいるんだろう って
ここにいつまでいるんだろう って
こわれたがりな心臓よ 言葉を吐け そのドアを開け
いますぐハッピーエンドを ねえ
いますぐハッピーエンドを ねえ
いますぐハッピーエンドを ねえ頂戴 頂戴
お願い きいて きいて きいて きいて
お願い きえて きえて きえて きえて きえて けして
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