なとり

帰りの会 – なとり

街の隅っこを飛ぶ、紙飛行機と
白昼に押し込んだ、昨日の話と
夜と朝の継ぎ目みたいな
あの時間がずっと続いたらいいね
あなたの言葉が炭素に変わっていく
夢であれと祈ったのは誰だ?
居心地の悪い暮らしが
ただ、緩やかに続いたらいいね
目を見て話して、夢から目覚めて
そんな今日を願っている、いまだに

あなたは一等星、なら私は何等星?
星の数より光っている、あなたがいる
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
夢のなかだって、あなたを思っているから

何もない手のひらが熱いこと
遠い日の遊歩道に置いたもの
全部、私の居場所だった
いつか、あの頃に帰れたらいいね
名前も持たない気持ちの一部が
ふとした時、急にざわつくけど
全部、あなたに見せたかった
たとえ、それがひどく醜くとも

あなたはいつだって、そう私の手を取って
心を満たしていく何かを
知らない間にくれたでしょう?
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
ここにいなくたって、あなたを思っているから

いつだって、恋していたんだ
いつだって、恋していたんだ
最後のさよならはとっといてよ
まだ、秘密にしといて
勘違いしていたいだけだった
思い違いを繰り返したような
そんな未来、世界

あなたが震えていたって
あなたが眠れなくたって
夜が終わらなくたって大丈夫、私がいる

あなたは一等星、そうあなたは一等星
星の数より光っている、あなたがいる
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
夢のなかだって、あなたを思っているから

いつだって、恋していたんだ
いつだって、恋していたんだ
最後のさよならはとっといてよ
まだ、秘密にしといて
勘違いしていたいだけだった
思い違いを繰り返したような
そんな未来、世界

人気の新着歌詞

金木犀 – なとり

窓の外、眩んでしまうような街の明かり遠く聞こえるサイレンと君の歌が響いていたチープな作りのアンサー息が苦しくて、吐き気がしそうだねぇ、君がここにいたなら きっと

Sleepwalk – なとり

なんてことはない、同じような夜が続くだけその、正体を知ってしまったら深い眠りにつくだけ想像とアンバランス勿体ぶったって、すぐ使い捨てプラスチックみたいな言葉で、

エウレカ – なとり

疲れ果てた夜の向こう側いつのまにか、置いていかれた「どうしたって、さよなら?」僕は君を待って、忘れていくこと寂しさをわずらって、卑しさは増すばかり螺旋より渦を巻

Overdose – なとり

本当は分かっていたいけないことだったって、分かっていたのにこの手をすり抜ける全部が愛に見えたの確かめていた言葉が形になって、揺れるだけ弾いて、描いて きっと、そ

劇場 – なとり

あぁ、逃げ道がないのひとり、がらくたのような生活に空いた穴もう、忘れてしまってあの、日々と同じような「普通」を生きればいい?そう、長い目で見れば喜劇のよう本当は

フライデー・ナイト – なとり

行き詰まって、時が経ったここがどこかさえ、どうも分からないけれどありふれた夜の真ん中で逃避行行き止まって、最後 繰り返した夢の方をどうしようもない どうせ、変わ

ラブソング – なとり

また、間違えたこれで何度目の愛だ?もう、わからないくらいに溺れているただのわがままならこれでやめるからもう一度、壊れて 私のために柔らかい肌で雨が踊る結末の色は

ターミナル – なとり

真夜中の随、触れる酸素溶け込んだアイロニー街は眠りにつく、君とふたりいつか見た夢のなかへビルの上、並ぶ影ふたつ雨降り、街は淑やかに朝を待つ、夜の向こうさぁ、呼吸

夜の歯車 – なとり

幼い頃に見た、夢の話をしようか触れた指先に残る、ムスクの香り覚えてもいないこと、忘れてしまったみたいにありふれた日々だと、おどけて笑ったみたいにそばにきて、あな

猿芝居 – なとり

往生しようぜ、この浮世を何千里雨晒しで勘繰り、甘酸っぱいばっかのアイロニー微動だにすらしないどうせ、この日々は忙しないちょゐと絡まり合った、手と手と手現せよ、そ

Cult. – なとり

むなしいが痛いのは誰かのせい?正しいが怖いのはあなただけ緩やかに若さを蝕んでいく、時間とやらはやがて、青春の青を黒く塗り潰していく狭い世界に反響したままの、嘘と

食卓 – なとり

とどめを刺してやってなんか、もう哀れな目した少年(笑)あっちもこっちも、山火事「センチ」気取った、野蛮人最期くらい、花は持たしてやってゆりかごから墓場まで、愛が

聖者たち – なとり

奪われた明日の行く末が思っていたよりも、深い闇へ根を張っていたところで、何かが狂った毎日悲しみ、怒り、苦しみ、嘘より愛を込めて私には、もう残っていない残機這い寄

絶対零度 – なとり

泣き声、遠く 息を合わせて、もう一度そんな、僕らの未来を強く願う歌革命前夜、僕たちの声は夜明け前にかき消されていくネガ、エゴ、嫉妬、くだらない悪意それすらも飲み

糸電話 – なとり

鍵をかけた心にひとつ、愛をくれたあなたへ秘密も過去も受け入れるように、全部を抱えて細い線で結ばれていたようなあれはきっと、運命に似ていた綴る言葉も不器用なラブレ

IN_MY_HEAD – なとり

IN MY HEAD!!!!!!!!大概?すべては勘違いだったもう、帰らせて Hi-Speedで嘘臭いソレは本当になった俺があの時、逃げたせいで外見ばかり、気に

DRESSING ROOM – なとり

細胞単位で踊りたいのにいかれたステップで踊る、マイハニーちょっと、素敵な夢を見たいのさGIVE ME WEEKEND.この道を真っすぐ行って、少し右歩くスピード

メーベル – なとり

笑えないわ 「不幸になった」って どの口が言うのだろうもう何回 誤魔化している その指で遊んでるふざけないで 被害者ぶったって 何も変わりはしないのにこうやって

SPEED – なとり

誰かのための痛み?僕の願い、やがて散り散り椅子取りゲームみたいそれでも、息をしていくしかないまだ、聞こえるか?とっくのとうに詰まった呼吸関係ない、うるせえわ自分

プロポーズ – なとり

そこに愛、集った形だけのモンスターが育ったそれを愛さなくちゃ「ダメだった」から「躊躇った」どうして、僕ばっかとか、思えたバスタイムも束の間どれも綺麗だったが、ど

Back to top button