なとり

  • Catherine – なとり

    これは愛を売って、生活を買う商売血走った目も回るくらいの哀れみを頂戴あの星も腐って、墜ちていく残酷な時代だ賽子を振って、出た目は出鱈目自業自得の頭に黒いメスを入れてくれ 騙してくれよ、上手に奪ってくれよ、小賢しくHey.「D」 染まって、BLACKにお前じゃあ、なんか足りない 生まれた時代を恨みますわ安い言葉で魔女狩りってそりゃないわあなたの言う「標準」って奴に狂っちまった!俺の狂った病気に名前を…

  • リビングデッド – なとり

    「いのち」の諦め方教えてくれた、諸先輩方もう、神様 僕は疲れましたさよなら、いつかのホームランバッター悲しいかって言われたら、悲しい寂しいかって言われたら、寂しい面倒くせぇこと、全部後回しそれじゃ、来世で アーメンもう、ほっといてよ リビングデッドエキセントリックへ逃避して上っ面じゃ、もう勘弁 いい子にしてて頭から身体真っ逆さまに墜ちていく、大変だァあっかん!こりゃ、お先真っ暗トンデモ人生妄想中_…

  • EAT – なとり

    アンタだけがさ、救いなんだよなんて言ったら、どう変わっていた?「動機なんかない、それが愛だよ」なんて宣う、あなたは一体誰?手探りで見つけた穴の奥掬い取って覚える、水の味お互い、歪みあって終わりにしようさぁ、皆々 お手を拝借腐っても愛、何から終わらせようか支配で満たした、大殺界HEADSHOT,撃ち抜いたMONSTER救いなんかない、もうわかっていた!気味が悪いけど、君はいないけど吐き損ねた泥を呑む…

  • FLASH BACK – なとり

    焦ったい思い出の底子供の頃、見た夢はとうに腐っていた時限爆弾式のアイデンティティも死んだここじゃ、どうも息がしづらい1/2/1 なんてことのない、いつもの日曜日から1/2/1 世界に呆れて、声も出ない天使「安全策」も最早、つまんねー大人の代名詞みたいだふとした瞬間に思い出した これが、FLASH BACK??積んできた思い出のAからBまで勘違い?勿体ぶんないでよ、神様来世はあの子と踊らせてもっと、…

  • 恋する季節 – なとり

    何か、忘れ物をしたみたいにゆらゆら動いている衛星心の渇きも早くなる季節「呼吸を止めて」宇宙に投げ飛ばす花束灰になって、熱くなるおまじないのような今日起き上がった、正午見えない方がよかったかなぁ知らない方がよかったかなぁとか、思う世界の端っこ せっかちな朝が顔出してくすんだ色の季節に染まったふたりだけの秘密にしようふたりだけの秘密にしよう気づけば、僕ら大人になって知りたくないことさえも覚えたふたりだ…

  • セレナーデ – なとり

    都合のいい思いを燃やして呆れた願いはもう手放した裏切りや秘密が漂って、ここから動けない生まれてしまった、あるいは壊れてしまったあの日あの場所でずっと、止まったままでいた未来それでも、心のどこかで君を感じていた許せない、今の僕は誰?ねぇ、ずっとずっとそばにいたんだ「勘違いだ」って、嘘じゃないよ望んだものじゃなくともあなたに出会えた痛みだけが愛だって信じられるように 僕に触れないで!祈る、セレナーデ僕…

  • 君と電波塔の交信 – なとり

    ここは電脳宇宙さそっくりに生まれた、僕のドッペルゲンガー「お元気してますか?」「お元気してますか?」これは全能感であっさりやられた、僕の承認欲求「どうかしてました」「どうかしてました」君は電波に侵されてしまった君は電波に侵されてしまった君は電波に侵されてしまった 「歯止めの効かないリセット」 「ちょー憂鬱なサンセット」 ここは電脳宇宙さそっくりに生まれた、僕のドッペルゲンガー「お元気してますか?」…

  • ヘルプミーテイクミー – なとり

    心拍数を乱して、テンポアップ劣等 / 転回形「待って!」平衡感覚、とうにないリアル且つアンリアルのペイン2進数じゃ表せない、絶対的関係「待って!」平衡感覚、とうにないリアル且つアンリアルのペイン頭掻き乱す音、ゼロトーキョー浴びる×3000のメガボルトがらんどうにかき鳴らせ、ロックンロールさぁ、あれこれのどれから始めましょう? 毎秒、熱暴走この世から逃げる方法、どこにもないよねぇ、どうしよう! この…

  • バースデイ・ソング – なとり

    ずっと、教室の隅で見る夢の中で、君と恋をしたい君のその言葉で許されたい、愛されたい わたしの身体、心、言葉ぜんぶ、わたしのものじゃないみたい教えて、神様 次はいつ救われるの?いつか、願った分代わりの誰かに充てがわれているようだ消えたくなる、美しいあの子になりたい「君が喜ぶ言葉を、わたし以外が知っているそれが苦しいの、痛いの多分、声にしたとしても優しい君にはわからないよわかってもらいたくもないよ」た…

  • 帰りの会 – なとり

    街の隅っこを飛ぶ、紙飛行機と白昼に押し込んだ、昨日の話と夜と朝の継ぎ目みたいなあの時間がずっと続いたらいいねあなたの言葉が炭素に変わっていく夢であれと祈ったのは誰だ?居心地の悪い暮らしがただ、緩やかに続いたらいいね目を見て話して、夢から目覚めてそんな今日を願っている、いまだに あなたは一等星、なら私は何等星?星の数より光っている、あなたがいるあなたに恋をして、またあなたを数えたら夢のなかだって、あ…

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