遠くの星屑溢して
ホロスコープ 何億通りのストーリー
モノクロ映画みたいに
群像劇の舞台で君と 踊っていたいよ
運転免許証写真 みたく出来の悪い顔
曝け出して興じよう 暴き合って抱き合って
数千億に細分化した僕らだろ?
誰かの価値基準に合わせようなんて くだんねえよ
群像妄想音楽活劇の 主人公はきっと
僕達の様に ありふれていて
ずっとそっとこんな毎日を 塗り替えて行け
いつだって今日が 歴史的なワンシーンだ
冷めた缶コーヒー 味気のない日常を
回るランドリー 定まらない位置情報
道端の電線の 黒いカラスだってそう
曇りガラスの向こうの君へ届きそうで
群像妄想音楽活劇の 主人公はきっと
僕達の様に ありふれていて
ずっとそっとこんな毎日を 塗り替えて行け
いつだって今日が 歴史的なワンシーンだ
踏み消された紙タバコ 抱えた地図がくしゃくしゃになって
ほら奇想天外に行こうぜ 踊ってるみたいだろ?
ホロスコープにも載ってない様な
数千億飛んで1のストーリーを 書き殴れ
群像妄想音楽活劇の 主人公はきっと
僕達の様に ありふれていて
ずっとそっとこんな毎日を 塗り替えて行け
いつだって今日が 歴史的なワンシーンだ
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ハムリア – The Ravens 始まりは深い海を 身をよじり泳いで雷鳴に似た声を 響かせてここに落ちた覚えたての感情を 身勝手に振りかざし手に入れては無くして 引き換えに大人になる今にも途切れ
XOXO – The Ravens この惑星上を 天文学的今日の確率で違う軌道描いて僕ら放物線の先で 待ち合わせよう秘密基地で遊ぶ 子供の様に飽きるまで他愛無い形を持ち寄って頼りない互いを縫い合わ
楽園狂想曲 – The Ravens パレットのインクで 視界を塗り潰してもっと鮮明に空っぽの箱を 感情で満たしてもっと懸命に 遊べ狂想曲を掻き鳴らして五線譜の上の僕ら何者でも無くてただ 跳ねる太鼓
Firefly – The Ravens 欠けた月が浮かぶ ぼやけた街に迷い込んで光る 蛍の群れが街路樹を飾り 瞬く度に晴れない窓辺も 照らしてくれよ見透かして笑う 灰色の空に砕け散って光る 流星の跡が
白鯨 – The Ravens 白鯨の背に乗って ずっと遠くまで行こう逃れ焦がれる様に 旅へと急ぐんだまるで夢に酔って ふっと宙を舞っていよう欲望の浮力で 臆病者を振り払ってきっと一歩 僕らは
アポフェニア – The Ravens 真昼に月を見ていたんだ三角屋根の向こう四角い街を見下ろした丸い顔をモンスターみたい 背の高いビル喉元に突き刺す光り妄想だけでほら僕ら限りなく暴走させてどんな物語
Nimby – The Ravens 小さなカゴに摘んだ野薔薇を君の部屋に散りばめ飾ったら見飽きた筈のどんなドラマも色を変えて写ればいいのに誰が為にそっと 降り注ぐ様に光りは届く 夜が明けてただ誰に
(曖昧さ回避) – The Ravens 霧がかったまんま 晴れる訳もなくて沼った歪なダンジョンん中迷い込んだまんま 抜ける術もなくて負けイベみたいな詰み前提の罠底無しの迷路 探すんだそこら中不明瞭 邪
Picnic – The Ravens 押し潰されそうな天井と カタカタ音の鳴る冷蔵庫頼りなく滲んだ蛍光灯の下 僕らは魔法をかけて指先でなぞる様にして 世界を書き換えれたらどんなにありふれていようがこ
Hermes – The Ravens 僕らは足に 神様がくれた羽根の付いた靴を履いてさ深い森を縫って 届けに来たんだ細やかな贈り物を ほら寂しげな街に祝祭をもしも君が今を愛せるのなら何度だって僕らと