優しさだけが 正しいと
あなたはたまに 間違える
傷ついてもいい それくらい
覚悟をして そばにいます
もうすぐ夜も 静まれば
心の音も わかるはず
ねぇ 私が いま その手に
ふれてみたら どうしますか
好きなのに 好きなのに
星ばかり見てる
さみしさに 気がついたのは
そんなあなたのせいです
幸せは 白い花
まだ色もなしに
ためいきを ただくりかえし
咲くのを待っているだけ
変わってくのが 怖くても
後悔なんかしたくない
どの言葉でなら あなたは
ちゃんと聴いてくれるのかな
風にくちびる 乾いてる
ほんとは少し つまらない
また 聞き分けない まなざし
投げかけたら 困りますか
好きなのに 好きなのに
時ばかり過ぎる
抱きしめて くれないのなら
せめて私を見つめて
幸せが この先の
答えじゃなくても
あたたかい あなたの声を
忘れるなんてできない
好きなのに 好きなのに
星ばかり見てる
さみしさに 気がついたのは
そんなあなたのせいです
幸せは 白い花
まだ色もなしに
いつだって あなたを見つめ
咲くのを待っているから
いつだって あなたを見つめ
咲くのを待っているから
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