WALRUS
mashiro – WALRUS
戻りたい 戻れない
想い出をかかえて うつむいたなら
あふれるだけ涙をながして
溢れた涙は思い出に変わって
きっと消えてゆくから
どうか涙を忘れないでいて
やさしい両手のぬくもりの中で
泣くことだけしかできなかった頃
おおきく開いた小さな瞳は
きれいな光をたくさん見ていた
うまれた心は
少しづつ汚れて 変わってゆくから
どうか涙を忘れないでいて
忘れないでいて
忘れないでいて
戻りたい 戻れない
想い出をかかえて うつむいたなら
あふれるだけ涙をながして
溢れた涙は思い出に変わって
きっと消えてゆくから
どうか涙を忘れないでいて
やさしい両手のぬくもりの中で
泣くことだけしかできなかった頃
おおきく開いた小さな瞳は
きれいな光をたくさん見ていた
うまれた心は
少しづつ汚れて 変わってゆくから
どうか涙を忘れないでいて
忘れないでいて
忘れないでいて
「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一
クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス
このまま 変わらず ありのままでいたいと 思っていた ただそれだけなんだ色あせてゆく 僕が汚れた ことば 撒き散らす人が僕の心を 土足で 踏み荒らす静かに閉ざし
そんなことが許されるなら人を憎み罪をアイしたいためた唾を飲み込んだせいで神の言葉はあまりにも臭く繰り返すように 吐きかけるガラスの声を 吐きかける人にキズをつけ