WALRUS

色のある場所へ – WALRUS

このまま 変わらず ありのままで
いたいと 思っていた ただそれだけなんだ
色あせてゆく 僕が

汚れた ことば 撒き散らす人が
僕の心を 土足で 踏み荒らす
静かに閉ざした すべてを

気づかないふりで 自分を守って
うつむいて歩く 自分がいる

閉ざした 心の言葉 届かない
傷ついても 強くなろうと 思うんだ
いつか 見た 自分がいた

気づかないふりで 自分を守って
うつむいて歩く 自分がいる
上を向いて 歩こうと決めたんだ
この空が 晴れているといいね

僕が 染めてく 好きな色
いつか いつか いつか

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DIVE – WALRUS

「存在に理由などいらない」そう 僕はまるで砂でできた鳥のようです羽ばたこうとすれば羽がくずれ踏み出そうとすれば足がくずれますしかし 風が吹けば僕のからだの一粒一

クラスター – WALRUS

クラスター 弾けたクラスター 弾けたすがりつくようにこびれつくようにゴルゴダの丘みてた行きつく先は束の間の白触れたらすぐ消えたアベマリアクラスター 弾けたクラス

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そんなことが許されるなら人を憎み罪をアイしたいためた唾を飲み込んだせいで神の言葉はあまりにも臭く繰り返すように 吐きかけるガラスの声を 吐きかける人にキズをつけ

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戻りたい 戻れない想い出をかかえて うつむいたならあふれるだけ涙をながして溢れた涙は思い出に変わってきっと消えてゆくからどうか涙を忘れないでいてやさしい両手のぬ

orange – WALRUS

晴れた空をみていたいとおもうココロよごれないとめにうかんだなみだがあらうぼくをつつむたしかなものはいつもちいさなスキをみせるでもどんなにかしんじたいのかなみだの

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