仮初の恋人
首筋にくちづけ
寂しい夜が来たら
遊びにおいでよ
何処にでもいる様な
あの人が今夜は
煌く街を抜けて
向かうは蜘蛛の巣
撫子色の頬を撫で
下らない程愛してよ
ほんの一時でも
約束より不確かな
気紛れより意図的な何かで
また逢いましょう
起き抜けのあなたは
媚びる様なまなざし
「怖くて仕方ないの」
うそぶく毒蜘蛛
硝子細工のかんざしに
伽羅の香りを燻らせて
そっと微笑む人
玉虫色のくちびる
お口に合うなら惜しみなく召しませ
痺れるまで
撫子色の頬を撫で
下らない程愛してよ
ほんの一時でも
約束より不確かな
気紛れより意図的な何かで
また逢いましょう
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