どうなってもいい 指先を噛んで
呟いた君がくれた 鈍い痛み
どこへ行くのか 知らずにいよう
ただの生き物さ僕ら
どうしようもなく
愛されて このケモノミチ 闇の中
迷わないふりしたんだ
愛された この記憶なら 月までも
飛べそうなふりしたんだ
君の手を取って 森へ消えたのさ
街の灯りが僕らを許さないから
どうなってもいい 指先を噛んで
君がくれた痛みが キスより切ない
愛されて このケモノミチ 闇の中
迷わないふりしたんだ
愛された この記憶なら 月までも
飛べそうなふりしたんだ
戻れなくて 終われなくて
君とここにいたくて
戻れなくて 終われなくて
君とここにいたくて
愛されて このケモノミチ 闇の中
迷わないふりしたんだ
愛された この記憶なら 月までも
飛べそうなふりしたんだ
人気の新着歌詞
遠い旅人 – 綿内克幸 風 遠くへ駆け抜けるような足どりでまだ眠らぬぼくの想いを導いて気まぐれな天使に歌声が届くまで星屑にこの夜も穏やかに抱かれ名も知れぬあの場所へ流れてく僕は今 目を
Smile – 綿内克幸 すり切れたポケットに昨晩の夢の続きしまいながら君は今歩きだす少しだるい背中を追い風の冷たさが確かな目覚めを教えてくれるよ雲のほころびに抜けるような青がゆっくりと
雨雲 – 綿内克幸 突然の雨雲がお寺の町に影落とす頃急がなきゃ濡れちまうここらの夏は短いんだから甘くて儚く消えていくラムネの泡のよう八月は寂しげふるさとに置いた山々と風を今ふと思い
僕は君を理解できない – 綿内克幸 僕は君のことを理解できないのさ僕は君のことを理解できないのさ君の宇宙じゃどんなメッセージが刺さるの僕は君の惑星を見つけられないのさほんの少しでも痛みを知ればいい
Winter – 綿内克幸 名もなきジョンとヨーコ真冬の散歩道ありったけの愛燃やして今日を暖めて白い吐息 枯葉散る ひとつの朝張り裂けそうなWinter心溶かすTender君は僕のMent
朝日の街で – 綿内克幸 弱気振り払って今日に飛び乗って冷たい風を切って朝露に濡れたまっすぐな道は始まりの匂い君の町へと続くこの空それだけでも繋がってる気がするんだララどんな色の昨日も生
月に咆えろ、闇をはしれ – 綿内克幸 真面目な顔で手錠でもかけられてるの?雨上がりにここを抜け出そう鍵をかけたのはどこかの誰かでもなく捕まってた方が楽だもんな神様じゃないしヒーローじゃないし今日のこ
マチガイサガシ – 綿内克幸 間違い探しばかりしている人の海僕のからだからは言葉が生まれないあたたかい 君にとどくもの探しながら 流されていくつかまる舟の舵は切れないはるか君の港がまぼろしに
月をずっと見ていた – 綿内克幸 ずっと見ていた月をずっと見ていた月を誰かは誰かのそばにいて誰かは独り立ち止まってずっと見ていた月をずっと見ていた月を夜が明けても 夢が覚めても月のかけらが残るよ