真夜中にきみにあてて書いた手紙は破り捨てた
きみと過ごしたすべての愛しい日々が目の前にある
風の音 雲の切れ間からさしこむ光
きみと並んで眺め 笑いあった幼い記憶
坂道を駆け上がるきみの後ろ姿 息きらし
名前呼んで追いかけた遠いあの夏の夕暮れ
少し背伸びして夢を熱く語り合ったり
ふたりならどんなことでも叶えられる気がした
旅立つきみの上を月が照らす
僕はここで僕の道を歩いていくだろう
離れていてもきみの声が僕のこころに
僕の声がきみのこころに届くのならば
ぼくたちは強く歩きだせる
きみが何気なくくれた言葉たちがキラリ輝き
迷う弱い僕のこころの中を照らし勇気くれる
紅く燃え上がる夕焼け 揺れる長い影
きみと並んで泣いて 笑いあった大切な日々
僕はいつもきみのことを想っている
きみの夢が叶うことをあの星に願う
きみが離れていても健やかであるように
きみは離れていても笑っていられるように
きみは僕の大事な友達
旅立つきみの上を月が照らす
僕はここで僕の道を歩いていくだろう
離れていてもきみの声が僕のこころに
僕の声がきみのこころに届くのならば
きみが離れていても健やかであるように
きみが離れていても笑っていられるように
きみは僕の大事な友達
僕たちは強く歩き出せる
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