正山陽子
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旅立ちの歌 – 正山陽子
真夜中にきみにあてて書いた手紙は破り捨てたきみと過ごしたすべての愛しい日々が目の前にある風の音 雲の切れ間からさしこむ光きみと並んで眺め 笑いあった幼い記憶 坂道を駆け上がるきみの後ろ姿 息きらし名前呼んで追いかけた遠いあの夏の夕暮れ少し背伸びして夢を熱く語り合ったりふたりならどんなことでも叶えられる気がした 旅立つきみの上を月が照らす僕はここで僕の道を歩いていくだろう 離れていてもきみの声が僕の…
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魔法をかけて – 正山陽子
恋に狂うほど 狡くないけれどねえ女の子、魔法をかけてよ3つ数えたら 目隠しの夜さ 流れ星なんて 追いはしないけどねえ女の子、魔法をかけてよ3つ数えたら ひざまずく夜さ 溢れ出す涙 胸を刺す痛みもう一度信じられるかな 戻れないかな 恋に狂うほど 狡くないけれどねえ女の子、魔法をかけてよ3つ数えたら 目隠しの夜さ 魔法をかけて魔法をかけて魔法をかけて魔法をかけて 恋に狂うほど 狡くないけれどねえ女の子…
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Silly Love – 正山陽子
慌てて飛び乗った電車の窓の外ホームをあのひとが歩いてく慌てて引き返す足取りとても軽く心までウキウキ走り出す 会えたらなんて言おうかな?うまく笑えるのかな?赤い階段ラ・パ・パン一段ぬかし駆け上がる Love,Love,Silly Love,おどけたステップで1.2.3Love,Love,Silly Love,ときめくステップで1.2.3Love,Love,Silly Love,あちこちステップで1.…
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春の夢が僕に囁く – 正山陽子
うたかたの夢 花のささやき 僕を探して僕は歩くはらはら落ちる 桜の花びら 僕をどこかへさらってくれよまわるまわる。。 夢また夢 月明りを辿っていこう道なき道を 僕はひとり 歩いていこうららら うたかたの夢 花のささやき 僕を探して僕は歩く やさしい雨にうたれながらどこまでいこう迷いながら 僕はひとり 歩いていこう はらはら落ちる 桜の花びら 僕をどこかへさらってくれよ 夢また夢 月明りを辿っていこ…
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TekuTekuTokyo – 正山陽子
トキオ パリ ニューヨーク ロンドンマドリッド ジュネーヴ アントワープ ベルリンイスタンブール デリー ザグレブ リスボンアムステルダム ラパス バンコク キングストン 知らない言葉と 知らない香り東京の空の下 異国の幻を見る街から街へと旅してみたいこころの中いっぱいに広げた世界地図で テクテク テクテク テクテク テクテクTekuTeku TekuTeku TekuTeku 旅にでかけようテク…
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グッバイマリー – 正山陽子
生まれ故郷にはうんざりしていたきみの宝箱 壊れかけていた安物ルビイが キラリと輝いた続く地下道は終わらない夢か 生まれ変わるのはうんざりしていたきみの宝箱 壊れかけていた安物ルビイが キラリと輝いた続く地下道は終わらない夢か さよならぼくのマリーさよならぼくのマリーかわいいふり かわいいふり かわいいふり 生まれ故郷にはうんざりしていたきみの宝箱 壊れかけていた安物ルビイがキラリと輝いたその日暮ら…
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大人の情景 – 正山陽子
青ざめた月の下 けだるい風に吹かれ暗闇に交わし合う 秘密の約束 甘いウソゆがめた唇 吐き出した煙が二人を誘う先には 暗い恋の淵 明かりをそっと消してため息でこたえる夢の果て夜の果てまでふたりずっと泳いでいく 降り注ぐ陽の光 かげろうゆらり揺れるまばたきして交わした秘密の約束 苦いウソ物憂げな瞳 吐き出した煙が二人を導く先には 暗い恋の淵 明かりをそっと消してため息でこたえる夢の底へふたり絡まってず…
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恋の駅馬車 – 正山陽子
甘い言葉だけ 囁いた酔っ払っていただけ軽くいなした浮気な恋ばかりのぼくら 馬鹿笑いしてはしゃいでいるダメさ いいのさ 恋の呪文で「ビビデバビデ!」恋の呪文で「ビビデバビデ!」 甘い言葉だけ 繰り返す酔っ払っていただけ軽く口説いた浮気な恋ばかりのぼくら 馬鹿笑いしてはしゃいでいるダメさ いいのさ 恋の呪文で「ビビデバビデ!」恋の呪文で「ビビデバビデ!」 ああ夏が過ぎ去って恋の思い出さえも もう、恋が…
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悲しみの果て – 正山陽子
悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らない見たこともないただあなたの顔が浮かんで消えるだろう 涙のあとには笑いがあるはずさ誰かが言ってた本当なんだろういつもの俺を笑っちまうんだろう 部屋を飾ろうコーヒーを飲もう花を飾ってくれよいつもの部屋に 悲しみの果てに何があるかなんて…oh yeah悲しみの果ては素晴らしい日々を送っていこうぜ 悲しみの果ては素晴らしい日々を送っていこうぜ oh yeah… 人…
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泣いてるきみの横顔みてると – 正山陽子
泣いてるきみの横顔みてると僕はなんだかソワソワして泣いてるきみの横顔みてると僕はこころザワザワして泣いてるきみの横顔みてると僕もなんだか泣きたくなって泣いてるきみの横顔みつめ僕はそっと手をかさねる やさしい言葉なぐさめの言葉 浮かんでは消える思いのかけらたち頭のなかで選んでても 結局はなんにも伝えられなくて ただ静かに そう、静かに きみの手をとって、包みこむただ静かに そう、やさしく 抱きしめる…