正山陽子
悲しみの果て – 正山陽子
悲しみの果てに何があるかなんて
俺は知らない見たこともない
ただあなたの顔が
浮かんで消えるだろう
涙のあとには
笑いがあるはずさ
誰かが言ってた
本当なんだろう
いつもの俺を笑っちまうんだろう
部屋を飾ろう
コーヒーを飲もう
花を飾ってくれよ
いつもの部屋に
悲しみの果てに何があるかなんて…oh yeah
悲しみの果ては
素晴らしい日々を送っていこうぜ
悲しみの果ては
素晴らしい日々を送っていこうぜ oh yeah…
悲しみの果てに何があるかなんて
俺は知らない見たこともない
ただあなたの顔が
浮かんで消えるだろう
涙のあとには
笑いがあるはずさ
誰かが言ってた
本当なんだろう
いつもの俺を笑っちまうんだろう
部屋を飾ろう
コーヒーを飲もう
花を飾ってくれよ
いつもの部屋に
悲しみの果てに何があるかなんて…oh yeah
悲しみの果ては
素晴らしい日々を送っていこうぜ
悲しみの果ては
素晴らしい日々を送っていこうぜ oh yeah…
鈍色の空を駆け抜けて消えた憧れと夢を乗せ列車は走る粘りつく風を駆け抜けて消えた情熱と夢を乗せ列車は走る深い森の中で繰り返す愛の歌をひとり歌いましょうLalala
泣いてるきみの横顔みてると僕はなんだかソワソワして泣いてるきみの横顔みてると僕はこころザワザワして泣いてるきみの横顔みてると僕もなんだか泣きたくなって泣いてるき
甘い言葉だけ 囁いた酔っ払っていただけ軽くいなした浮気な恋ばかりのぼくら 馬鹿笑いしてはしゃいでいるダメさ いいのさ恋の呪文で「ビビデバビデ!」恋の呪文で「ビビ
青ざめた月の下 けだるい風に吹かれ暗闇に交わし合う 秘密の約束 甘いウソゆがめた唇 吐き出した煙が二人を誘う先には 暗い恋の淵明かりをそっと消してため息でこたえ
生まれ故郷にはうんざりしていたきみの宝箱 壊れかけていた安物ルビイが キラリと輝いた続く地下道は終わらない夢か生まれ変わるのはうんざりしていたきみの宝箱 壊れか
トキオ パリ ニューヨーク ロンドンマドリッド ジュネーヴ アントワープ ベルリンイスタンブール デリー ザグレブ リスボンアムステルダム ラパス バンコク キ
うたかたの夢 花のささやき 僕を探して僕は歩くはらはら落ちる 桜の花びら 僕をどこかへさらってくれよまわるまわる。。夢また夢 月明りを辿っていこう道なき道を 僕
慌てて飛び乗った電車の窓の外ホームをあのひとが歩いてく慌てて引き返す足取りとても軽く心までウキウキ走り出す会えたらなんて言おうかな?うまく笑えるのかな?赤い階段
恋に狂うほど 狡くないけれどねえ女の子、魔法をかけてよ3つ数えたら 目隠しの夜さ流れ星なんて 追いはしないけどねえ女の子、魔法をかけてよ3つ数えたら ひざまずく
真夜中にきみにあてて書いた手紙は破り捨てたきみと過ごしたすべての愛しい日々が目の前にある風の音 雲の切れ間からさしこむ光きみと並んで眺め 笑いあった幼い記憶坂道