松城ゆきの

さよならの色彩 – 松城ゆきの

一色(ひといろ)を選べないまま
筆は乾いてく 夜に

幸せもそんなものだと
いつ気がついたの…

波の音に
くちづけした
あの砂浜
欠けた月も
また巡ると
信じてたのに

あなたの寝顔 好きだった
Au revoir さよなら

愛はなんて
わがままなの
ずっと欲しがり
二人にしか
見えない海
ひとり溺れた

もうすぐ夜明けも滲むわ
Au revoir さよなら

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