文坂なの

  • ハイファイ・スタイル – 文坂なの

    眠れない真夜中3時ベランダで風を浴びて成長したねなんて巡らせていた 昔を振り返るなんて少し早い気がするの甘さ苦さもこれから全部楽しむわ 感傷的な想い出とたまにノスタルジックになるけど基本ハイファイ・スタイルで、進も! Baby私をもっと伝えたくて心をギュッと掴みたくてもどかしかった日々も明日を創るの ひとりを感じる夜だってあなたをきっと想うわドキドキしたい青春したいいつまでも 冷めない褪せない情熱…

  • ロマンスを抜け出して – 文坂なの

    グラスを映す影の上テーブルを挟む君の視線片付けられた偶然私たちが抜け出したロマンスよ波打つ崖の向こうではしゃぎ出す街の地中で語られてるの常に愛のことは初めから終わりまで 静かに放つリップシンクのGood-Bye横顔見送った足取りで 思い出して目を塞いで忘れたくないメモリーそれを切って貼って散らして舞い上がる紙吹雪のように華やがせて目を開いて泣きたくはないセオリーここに立って待って焦らしてちょっと生…

  • 好印象な恋しよう – 文坂なの

    薔薇の花に戸惑い隠してネオンに映えた紫のジャケット好印象でしょ? 息を止めて 鋭く射止めて錆びたナイフじゃ傷一つ付かないSo lonely lonly 一途じゃないわけじゃない見抜いてる?見抜いてない?幼さを忍ばせてうつろに Dancing, Dancing 好印象な恋しよう笑顔裏返し瞳に残す後遺症今日一生の恋しようふわり空回り君にいじわるコーション 好印象な恋しよう不意に剥く牙に心にひとつ後遺症…

  • LOVEさりげなく – 文坂なの

    指でちぎった花びら風に飛ぶ好きと嫌いを行ったり来たりあなたの心を聞くのよ傷つくことをおそれていちゃだめよ恋は feeling 愛は touchingさりげなく 三日月のブーメラン揺られながら あなたへ飛ぶわ いつでも loving愛していることを感じたい誰もが loving恋しているの 夢を見ている 手紙を書いて破って捨てたのは好きと嫌いを行ったり来たり自信がない証拠よ道はいつでも後ろにできるから…

  • 少年は天使を殺す – 文坂なの

    少年たちは毎日天使を殺す天使たちはスリルで瞳濡らすお疲れ…お疲れ 少女たちは小さな砂糖(シュガー)の結晶(ダイアモンド)溶けてくのが上手(じょうず)ね…いつもあなた いつわりは次に逢う恋人のためにいつまでも、そのままで未来の扉(ドア)に閉じ込める だからCry Cry 彼のために泣いてあげようもっとCry Cry 涙だけで宝石は傷つかないわ 少年たちは夜更け日天使を逃すよかったね‥‥さよならをされ…

  • 心もJUMPして!夏のイントロ – 文坂なの

    恋人たちでにぎわう 通り沿いにあるダイナーあなたの姿ふいに見つけて 声かけた昼下がり少し前なら 友達彼だったのにね何故か不思議な予感に胸がときめいた Oh Baby Feel My InspirationAnd baby, take my invitationまぶしい季節が運んで来たメロディーEverytime you look at meI know you wanna be may new b…

  • 涙色のサンセット・ビーチ – 文坂なの

    Ahー思い出のページにはあなた一人しかいないのよAhー押し寄せる波を見てる涙色のSunSet Beach 靴を片手に波にたわむれてた二人今日は一人で誰もいない海に来たわ 陽はまた昇って 明日になるけどあなたに会うことはないのね陽はまた沈んで 昨日をかさねて二人でいた時も遠いは Ahー二人で見てた夢がいつかすれちがって行ったのAhー抱きしめられたあの日肩越しにはSun Set Beach あなたの名…

  • ロマンスしたい – 文坂なの

    シルクの小雨が降れば鋪道はモノクロシネマ傘を持たずにとりのこされて始まるドラマ ポプラの木陰に逃げて枯葉のすき間のシャワーはずんだ息が耳と近く聞こえる胸騒ぎ 目と目見つめあって言葉なくす二人危ない瞬間 もう青空 もっとロマンスしたい 乙女の祈りハートは空振りしたけどもっとロマンスしたい 大人の距離で私を抱きしめて 小さな鏡のような歩道の水玉模様虹を写して まるで誰かが落とした涙 本当の気持ちを言え…

  • くちびるヌード – 文坂なの

    波止場をさすらうツバメを数えて明日を占えばもうじき愛しいあなたはボートに揺られて会いにくるくちびる 咲いたよ くちびる春の前線が街を彩る頃 悩ましく ヌードのくちびる男ははるばる私をつみにくる Voulez vous cou-謝 謝Avec moi ce soir?Voulez vous cou-謝 謝Avec moi ce soir? 夜風に吹かれて歩いた墓地から見おろす風景は異国の誰かに恋した…

  • 真剣 – 文坂なの

    バイクの後ろにのせて海の青が見たいの怖がるふりして背中ギュっとしがみつくから感じてね鼓動魂をあける生きている熱さ確かめさせて ちょっとやそっとの恋じゃない真剣なの信じて半端や軟派じゃ許さない貫いてまっすぐあなたの生き方 自分のことより大事こんな気持ちはじめて磁石で出来てるみたいほんと二人の未来無口でもいいの男ってすこし暗いのが素敵、黙って歩いて ちょっとやそっとの恋じゃない真剣なの信じて半端や軟派…

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