吉田仁人

ノスタルジア – 吉田仁人

あぁ、かけがえのない愛へ。
もうさよならを告げる時
逸らした目線の先には
消えかけた飛行機雲

貴方に出会った日から
何もかも上の空
いつもの教室さえ 退屈に思えて
今何してるのかな
気づけばいつもあなたが心を埋めてた

そんな思い出を、過去にできないまま
制服と共に此処に置いて行くの。
さっきの話は今だけ忘れて
もう一度だけ、抱きしめて

あぁかけがえのない愛へ
もうさよならを告げる時
ほら時間だよって急かす癖に
そんな寂しそうな顔しないで

あぁかけがえのない愛へ
もうしばらく帰らないわ
逸らした目線の先には
消えかけた飛行機雲

ずっと気になっていたの。
どうして貴方は、
引き止めたりわがまま
言ってくれなかったの?
そこには色んな葛藤があったのって後になって
知ることになるの。

冗談めかしてつけて見せた薬指
いつか本当の意味 持つ気がしてた
最後のわがままも私が使ったね。
もう二度とない、初めてばかりの日々

街に色が咲いた時
隣にはもういられない
知らない街知らない空にあなたを探して
そっと胸に想いを秘めて歩くの

ああ、かけがえのない愛へ。
もうさよならだよ
まだ少し寒いから 風邪ひかないでね?
あと私を忘れないでね?

あぁかけがえのない愛へ
もうしばらく帰らないわ
逸らした目線の先には
消えかけた飛行機雲

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