吉田仁人

オレンジ – 吉田仁人

時々あなたを思い出す
冴えない暮らしの燈
あぐらをかいてた阿呆ひとり
静かな部屋 染めるオレンジ

立て付けの悪いボロ窓が
ガタガタと揺れてる秋の風
少し肌寒くなりました
ハロゲンの灯り眺める日々

追いかけていた夢は
少しだけ埃を被ってる
洗い損ねたシンクのカップも
情けないなあ

時々あなたを思い出す
冴えない暮らしの燈
あぐらをかいてた阿呆ひとり
静かな部屋 染めるオレンジ

費やした時間と書き殴った言葉も
無価値なように思えてしまってさ
遠くなってく背中見送る
下校のチャイムは虚しく

響いた。

時々あなたを思い出す
冴えない暮らしの燈
あぐらをかいてた阿呆ひとり
静かな部屋

今でもあの日を思い出す
あがいていたんだよ。僕なりに
辛いよな。今もちょっと辛いけど。
広くなった部屋 染めるオレンジ

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