ポンツクピーヤ

ひとりごと – ポンツクピーヤ

「友達に戻ろう あの頃の方がさ
楽しかったの」
君の吐く息が 胸を握りつぶし
君の笑い声が聞こえるや

あの日の出会いや 崩れたきっかけを
思い出すんだ 僕の吐く息が
枕に染み込んで
涙の音が 聞こえるや

それじゃ、グッバイ
また明日会おうな
僕らはまだ始まりじゃないか
僕の好きな歌ならもう一度ほらやり直すよ
僕の愛してるに何があるの?
わからなくて空を見上げたらさ
月があまりに綺麗すぎて
これじゃもう、笑っちゃうんだよ

例えば、このまま死ぬ時まで
君と一緒なら
きっと、たまに飽きて、また好きになって、
どこかで喧嘩して、
子供が生まれて名前つけて、
しわくちゃな肌を撫で合って、
君の名前を思い出せなくても
愛してしまうでしょう

ここにいるだけの人生で
ここにいないことを考えれば
出会ってから今までの景色を
残さずに忘れてしまいたいよ
笑った時にできる皺も
僕だけに見せてくれた涙も、涙も

それじゃ、グッバイ
泣かないでおくれよ
僕のは君のためじゃないんだ
涙も枯れたその頃、笑える話一緒にしよ
僕の愛してるに何があるの?
わからなくて空を見上げたらさ
月があまりに綺麗すぎて
これじゃもう、笑っちゃうんだよ

それじゃ、グッバイ
お互いのためなんて言わないぜ
君は僕にとっての全てで
いつまでも心のそこに
君が君が君がいるから

僕のひとりごと
今までほんとにさ、ありがとね、

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