ガタンゴトン電車が通る
なんだか 今夜の風はちょうどよくて
どこまでも 歩いていたい
余計な言葉は いらないから
星の見えない空でも
君と手を繋げば未来が見えた
明日が見えなくても
今はこの手を離さないで
今はこの手を離さないで
ゆらゆら 買い物袋
ゆらして酔っぱらいのようにおどけた
君は何か言いかけて
ほほえみ浮かべて目をそらした
桃ゼリーみたいな味がする
夜を泳いでゆく
僕でいいの?
ほんと僕でいいの?
馴染みきった肌なのに
ふれるのがたまに怖くなる
星の見えない空でも
君と手を繋げば未来が見えた
明日が見えなくても
今はこの手を離さないで
今はこの手を離さないで
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君のためなら死ねるなんてでかい口ばっか叩いて穴だらけの想像力覚悟なんてないくせに光は足元を照らすだけど救ってはくれないどこへ行こうと自分次第さ痛いほど思い知って
明日は何着よう完璧じゃないけどそこに僕がいる幸せ探してるんだ好きな服を着ることが何より素晴らしいことだとずっと思い続けてきただけど好きな服を着て鏡に映る自分は頭
七転んで八起き上がる三歩進んで二歩下がるこれ以上もう我慢できないや山積みのワークもそのままで自分にご褒美あげにいこう正しさだけじゃ救われないもの甘えだって言われ
(Don't be shy, baby?)Iのままで Uのままで産声あげてごらんよひれ伏せ 常識、世間体よ恥は捨てて今拓け君はナツメグ ときに唐辛子そしてガーリ
かなしい夢を見たよ君がいなくなる夢ハッとして顔上げたら涙がこぼれた昨日ケンカしたままごめんねが言えなくてどうして強がってまた間違えてる鏡よ鏡 世界で一番彼女を笑
100本の白いバラはいらないから誰よりも愛してください一生残るキズなんて彫らせない一生大切にするからさボロボロにされても手放せなかったそうゆう恋したこともあった
ねぇ どうして そんな話に今なるのねぇ わたし 話聞いてほしかっただけねぇ どうして よかれと思って言っているのにねぇ どうして そんな考えになるの君はイライラ
曲がりたいとこで曲がって止まりたいとこで止まるちょっとひと息ついたらまた少し進む最近浮かない顔の君のことを連れだして答えより小さな花見つけにゆこうよあぁなんかコ
どうか焼きつけて忘れないで君が好きだよまた嘘をついた帰り道いっしょにいたくて遠回り飲んでたジュースをさし出せばためらいもせずに君は口つけたじれったいな 悔しいな
いつまでも いつまでも泣いていられないうれしいときも かなしいときも君がいるならいいお天気今日はゆっくりとゆこう寄り道しながら澄んだ空 頬をなでる風君のやさしい
だいっきらい だいっきらい今度ちょっとでもふれたらぶっとばすからねあなたの隣にいるわたしは世界一不幸者だ鏡に映る女の子嘘でしょ わたしなの?お金も時間も友情もぜ
ジャンジャンジャカジャカジャンクミュージック心には残らなくていい頭に残ればそれでよし(おっけー)いいねはたくさん押すけれどフォローはしません(すいません)バズれ
会話が少しずつ減って行くことに寂しさ感じる暇もないくらいに日常を守ることで精一杯二人のため息が部屋中に降り積もり「ありがとう」「ごめんね」は言葉になれないまま息
“初めて出会ったときから惹かれていた”なんて理想の出会いじゃないけどありふれた景色の隅に映ってた君がいつしか世界のど真ん中にいた言葉にするのは得意じゃないけど君
薄ピンクに色づく大通りで賑わう人立ち止まって空を見ている僕はうつむき通りすぎる水たまりに映りこんだ顔風にゆられて歪む忘れられない人を思い出している始まりの季節置
バカみたい窓開ければ しけたフレーバー闇も一緒に流れこんだポケットの 職場でもらった割れたサブレが今夜の晩飯だキッチンに置いてきたスマホ遠い君はもう寝るころ毎日
君のそばにいると演技が上手くなる時間よ止まれ君の心 今 動いた音がした目が合うたびに黙るリップ チェリーの色ずるいよね その口許 僕を試してるのメロンソーダに溺
生まれた瞬間から運命だったのするどい眼差し 息ができない同じ星 同じ時代 生まれただけで生きてるだけで ありがたく思う指先は今日も 踊るようにつづる見つけてわた
彼女の彼氏はわたしの好きだった人北風がピュルリ膝小僧が赤い「あの子が大事」口から出た言葉きれいごとみたいだったんだか、か、か、彼女の彼氏はわたしの好きだった人目
月明かりを避けて棲家へと急いだドクドク鳴る心臓握りつぶしてしまいたい星が降る空に浮かんだ君の顔僕はモンスター誰も好きにならないもう何も憧れたくないひとりぼっちな