生まれた瞬間から運命だったの
するどい眼差し 息ができない
同じ星 同じ時代 生まれただけで
生きてるだけで ありがたく思う
指先は今日も 踊るようにつづる
見つけて
わたしはあなたにとって 不特定多数の中の人
圧倒的みんなのもの 特別なんて望めないのに
ねぇ こっちむいてよ ねぇ こっちむいてよ
願わずいられない
わたしはあなたにとって 不特定多数の中の人
圧倒的みんなのもの 思い知るたび砕け散るのに
ねぇ こっちむいてよ ねぇ 景色でもいいよ
その瞳に映りこみたい
夜空の向こう側 宇宙には名前もない星がゆれる
目に見えないロマンスが あなたに瞬くよ
そっと そっと
幸せになってほしいけど あの子との熱愛は気に食わない
幸せになってもいいけど 見えないとこで上手にやりなさい
わたしはあなたにとって 言うなれば宇宙の果ての星
みんなに囲まれて笑う姿を ただ ただ 見つめている
この距離感さえ 奇跡なのになぁ
涙が止まらない
わたしはあなたにとって 不特定多数の中の人
世界が真っ逆さまに落ちて あなたが誰から嫌われても
んー もっと好きよ ねぇ 関係ないよ
その瞳に映らなくても
変わらない愛 歌い続けよう
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