今 今
僕がみた景色は
いつか いつか
廃れていくのだろうか
いっか、まあいっか
って流した 諸事情は
いつか いつか
答えになるのだろうか
眠りきれない夜
潜っていくカメラロール
秒針は止めどなく音を出す
指先スクロール
窓際が青く
染まる 染まる
置いてかなきゃいけない未来
そこで君が 手を振っている
もう 届きそうにない
置いてかなきゃ行けない未来
ここじゃないどこか 探している
まだ 届きそうにない 届きそうにない
今を歩いている
今 今
僕が見た景色を
いつか いつか
君もみていただろうか
ごめんな、ごめんな
ごめんな、まだ僕は
言い訳ばっか
何にも成りきれてないや
背伸びをせずにちゃんと
本音で話してたら
あいつは 今も
ギターを弾いてただろうか
嘘も欲張りも
嫌いじゃないと強く
言えたら 救えた
命もあったのだろうか
いっか まあいっか
って流す度にどこか
声がするんだ
いつかの僕の声が
「後悔はないのかい」
置いてかなきゃいけない未来
そこで君が 手を振っている
ああ 泣いているような
置いてかなきゃ行けない未来
「ここじゃない」とまだ
探し続けてる
生きるしかないや
生きるしかないや
君がいない世界で
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