the god and death stars
出来事と偶然のための媒体 – the god and death stars
笑わない男達 裸足に泥を埋めて
何かを見上げるのが 穴の空いたような目で
伝わる異国の血は 果てしない航路を経て
食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた
鼻から流れる血は いつもの傷の所為と
疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ
夜には帰るのねと いつもの言葉を背に
楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ
手に花さ 人混みの中逸れないで
離した手は 二度と開かない扉の向こうに
絵の少年 生まれ変わる
伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を
でもそうね 疲れた夜
浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え
絵の少年 まだ少年
塞がる目はもういないと分かる微笑み
目を閉じて 堪えている
強くもない手を 今君の眠る夜に向けて
夢のようね 浮かび上がる
歌に変わるのは 果てしのない今日の声
絵の少年 生まれ変わる
伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み
でもそうね 疲れた夜
浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え