the god and death stars

子供の国 – the god and death stars

遠く空から胡乱な色の雲が
優しい日に雨を降らしてる
若い死体から芽を伸ばした迷路が
迷い込む子を手招いている

地上では長く色んな人の音色が
眩しい日を待ち望んでる
多くを知るたった一つの口は
暗い暗い黒い糸で縫われる

空には輝く欲しい月が浮かび上がる
百年前と同じ夜
側にも並んだ星達が見守っている
明日がきっと消える夜

遥か永い年月 出口で群がる鬼
僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま

空には輝く欲しい月が浮かび上がる
百年前と同じ夜
側にも並んだ星達が見守っている
明日がきっと消える夜

空には輝く欲しい月が浮かび上がる
百年前と同じ夜
側にも並んだ星達が見守っている
明日がきっと消える夜
真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている
百年前と同じ夜

人気の新着歌詞

elephant in the room – the god and death stars

誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬叫ぶ声も聞かないで 死なないで火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる誰だって その声も 知らないで一人は倒れたまま 人は集

告発 – the god and death stars

この手を離さないで明日は涙の夢を見る側から離れないで悪魔がまた扉と手を蹴る頭を殴らないで明日はまた目を見た振りをするもう爪を剥がさないで悪魔の手は首を絞めて笑う

エレファント – the god and death stars

見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール流れない血を見た 命を隠して覗いた穴に住む 失う少年手のひら、空想の太陽、中

隣人林 – the god and death stars

子連れの狙う目を 私はまだ知らない林から睨まれていたのも 知らない子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ代わる代わる見張る声が眠

無実の無視 – the god and death stars

弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている希望の舟 手も振らず何処へ祈る声 誰の前で灯る待ってる人もいる 目を閉じて

ミンチ – the god and death stars

嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣嘘を疑う恋人が 回り道で連れ

dumb house – the god and death stars

もう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだこんな傘じゃ僧みたいだ目的を失って 多く敵を巻き込んだ遠くを眺めたような 泣き出しそ

マッドマックス – the god and death stars

ようこそ 産まれてきてくれてサンキューここは美しい国さあさあ お好きなように寛いでベイビーここは自由の国 ギャー!!甘い甘い 果物をどうぞ口から内へとさあさあ 

holyday,holi day – the god and death stars

春になって 雪が溶けてそれでもまだ暗かった手を伸ばして また迷って俯いても笑ってた怯えないように 落ちないようにこれで駄目なら 駄目なら一緒に死のうぜ取り戻せな

damned – the god and death stars

望まれない事と知り 君を狙う人を殺した足跡からバレるように 僕の罪が増えるように明日僕は翼になる 羽根を持たない翼「また来るね」はいつも通り「欲しい物は写真と本

母乳 – the god and death stars

かなり前に疲れて まだ立ち直れない孤独こそが私の全て娘は家を出たまま 音沙汰がない笑顔のまま途切れた記憶希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原乗り遅れたのは一人青

東京影絵 – the god and death stars

繋いだ 手の影をいつもよりずっと揺らした 日曜日見上げた 空にさっきよりずっと不安な 飛行機雲守らない人達が 鍵をかけて知らされない人達は 傘を探すどこへでも 

さらば青春のリボン – the god and death stars

青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜでも憂鬱な理由は聞かないでどこへ行こうと自由 行かないのも自由青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで指先よりも遠くを見ていた流れる星 

Back to top button