the god and death stars

  • さらば青春のリボン – the god and death stars

    青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜでも憂鬱な理由は聞かないでどこへ行こうと自由 行かないのも自由青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで 指先よりも遠くを見ていた 流れる星 多くの今日に深い愛でもう少し 僕らを照らす光別れの時 多くの明日に幸あれ春が巡るまで 古い花なんだ僕らは 枯れないぜでも息詰まる理由は聞かないでどこへ行こうと自由 行かないのも自由古い花なんだ僕らは 泣かないで 爪先がまだ震えていた 指…

  • 東京影絵 – the god and death stars

    繋いだ 手の影をいつもよりずっと揺らした 日曜日見上げた 空にさっきよりずっと不安な 飛行機雲 守らない人達が 鍵をかけて知らされない人達は 傘を探す どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ繋いでも 離しても 揺れない影 暗くなる夜を待って 魔物が目を覚ますって怖いな 嘘に慣れてるここだよと強く振った 手の影はいつもよりずっと揺れていた 日曜日 戦わない人達が 指を指して争わない人達が 選ばれている…

  • 母乳 – the god and death stars

    かなり前に疲れて まだ立ち直れない孤独こそが私の全て娘は家を出たまま 音沙汰がない笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず奪うだけで 私を残すのは何故雨雲 髪を濡らす涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは「ただいま」の思い出振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ子供の顔を思い出す「眠れないよ」と一人 青空 何が見える遠い場所で 私…

  • damned – the god and death stars

    望まれない事と知り 君を狙う人を殺した足跡からバレるように 僕の罪が増えるように 明日僕は翼になる 羽根を持たない翼「また来るね」はいつも通り「欲しい物は写真と本?」 男から絵を習った 夢の場所を描けるように届くかな?絵を眺めてあなたに出逢えて良かった かごめかごめ何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ 一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える行き場の無い写真と本 数え切れない絵…

  • holyday,holi day – the god and death stars

    春になって 雪が溶けてそれでもまだ暗かった手を伸ばして また迷って俯いても笑ってた 怯えないように 落ちないようにこれで駄目なら 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日々を 疑わない今日に遠くの光 瞼を照らす未来を目眩がするほど 美しい今日に微笑む光 さあ拍手と喝采を!倒れた世界で 底はまだ遠く 青くらい深く潰されないように 珈琲用意 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日を 疑わない今日に遠くの…

  • マッドマックス – the god and death stars

    ようこそ 産まれてきてくれてサンキューここは美しい国さあさあ お好きなように寛いでベイビーここは自由の国 ギャー!! 甘い甘い 果物をどうぞ口から内へとさあさあ いつまでもおやすみよベイビーここから始めましょう Take a look.Go ahead.don’t be shy.Hey!!Take a look.Go ahead.don’t be shy.Hey!!そこの曲…

  • dumb house – the god and death stars

    もう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだこんな傘じゃ僧みたいだ 目的を失って 多く敵を巻き込んだ遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をしたその程度が違うみたいだ 病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った 孤独を受け取れない 彼女はまだ届く筈の無い願い 重ねて束ねて遠くを見つめると 笑いながら沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた …

  • ミンチ – the god and death stars

    嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない月夜に誘われるように 回り道迷い込む森波音は消える 帰り道は残された舟が揺れ…

  • 無実の無視 – the god and death stars

    弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように明日をまだ欲しがる メーデー確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ祈る声 上…

  • 隣人林 – the god and death stars

    子連れの狙う目を 私はまだ知らない林から睨まれていたのも 知らない子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ 代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊 子連れは落とし雨 首元には冷たい帰り道から光る刃が冷たい子連れの訪れを 私はまだ知らない犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く 割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明私、獲物 その理…

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