Tani Yuuki

油性マジック – Tani Yuuki

掠れかけの太陽
フィルム焼けのように
少しずつたまに思い出せないの
不貞腐れた態度
変わり果てた容姿
嫌いになれないのが悔しいよ

2人の曲はないの?
て言ってた君もういないの
ねぇ皮肉すぎるんじゃないの?
すごくいい曲が描けたよ

私の何もかんも
油性で彩ってかないでよ
涙じゃ消せないでしょ
塗りつぶすしかないの

さよならhave a nice day
朝を迎えようときっと
明日は来ないのでしょう?
繰り返し聞き返して、返して
あぁ、擦り切れる日まで巻き戻して

預けた手の体温
夕焼けのように
徐々に確実に沈み続けるの

「隠し事はしないで」
と言ったのは君の方なのに
清々しいほど虚しいよ

あなたがきっと最後
甘えてた君はもういないの
ねぇ、ここで出番じゃないの?
涙が溢れてこないよ

顔も匂いも声も
勝手に残していかないでよ
ほんと笑っちゃうでしょ
何も手につかないの

さよならhave a nice day
何を伝えようときっと届かないのでしょう?
わかって相対して、愛して
あぁ、手遅れになる前に目を覚まして

問題も後悔もなかったと言えば嘘になるよ
でもずっとその先を見据えたくて
生涯を障害も一緒に乗り越えて生きようとしたの君と

掠れかけの太陽
隠す月のように
知らないふりすれば
今も笑えてたの?

どこまで行けどきっと
変わることはない志
いらない痛みならいっそ

さよならhave a nice day
後にも先にもきっと
気づかないのでしょう
笑って誤魔化して、科して
あぁ、最後の愛情でそっと手を離して

人気の新着歌詞

Myra – Tani Yuuki

ねぇ、朝目覚めるとね横に君がいて、見る長いまつ毛越し、繋ぐ手と手もう、当たり前だよねだけどそんな日々、無くさないように、抱き寄せる側に君を形作るものは全て愛した

Life is beautiful – Tani Yuuki

楽しい思い出だって悲しい教訓も全てそれぞれが色を増して形作られた僕です気の合うやつに出会って初めて逃したlast trainもちろんすれ違いだって飽きないように

Night Butterfly – Tani Yuuki

時を刻む声が響く生ぬるい部屋二人の抜け殻が散らばる Like a night butterfly果てた後は二つの笑み欠けた空、帳を背に重ねたのは誰の影?You

Unreachable love song – Tani Yuuki

嫌でも探してしまうよ至る所に君のことをこんな気持ちになるならいっそ知らなきゃよかったよ横断歩道待ちの信号電車を待つ人のシルエットきっとそんなとこにはいないのUn

W/X/Y – Tani Yuuki

垂れ流したテレビの音溜めてしまった洗濯物は今日こそ晴れでもあえて外には出ないでいよう映えないスナックとアルコールで乾杯をしよう2人酸いも甘いも噛み合わないとして

Over The Time – Tani Yuuki

正しさじゃ量れないよな何を背負い、悔いていくのか理想束ねたところでかさばる羽根じゃ重くてどこでなくした?導の賽を星を数えてさ、塞ぎ込んでた変われるかな?今まであ

FREYA – Tani Yuuki

人気ない通り一人冷めかけのcoffee this morning言葉ならとうに一通り探したはずなのに届かない想い通り喋れないことに憤りNever ending

記憶 – Tani Yuuki

あれから君はどうだい?今も変わらない日常過ごしてるかい?嘘も気も使わなくていいから選んだ道を教えてよ想い出は今でも生きているだろうかカラカラに乾いてしまった記憶

非lie心 – Tani Yuuki

ひらひらとおぼつかない蝶が街灯の明かりを目指す他人事だと思い込んで冷たい横目流して切り裂いたパチパチ焼け落ちていく羽が壊れていく心のようであまりに醜い光景がやけ

We are free – Tani Yuuki

隠された夢、未来知ることすらない出会い要らないものなど一つもない閉じ込めた胸が痛い動けないことが辛いまだ諦めたつもりはないどこへ行こう?諸行無常、その向こう何回

曖昧ミーマイン – Tani Yuuki

あの子みたいに笑えたらさあなたも笑ってくれるのかなあの子みたいに過ごせたらさ私も幸せになれるかなあの子みたいに話せたらさ誰かの心に届くのかなやっぱ自分でいたいか

自分自信 – Tani Yuuki

見えないもの探してた明日とか、夢だとか足りないもの数えては強がってさ、誤魔化してた未だかつてないほど振り絞った勇気をいとも容易く超えるほど秘めた揺るぎないものま

決別の唄 – Tani Yuuki

もう疲れたんだ繰り返しの毎日に利用しよう器用なやつばっかで愛も友情も本物がわかんないや街にはネズミとカラスが群れなしゴミ溜め漁ってた僕はどうしたらいい?終わりに

おかえり – Tani Yuuki

あなたは今同じ空の下遠く離れた場所で思い出を紡ぐ抑えきれぬ想い抱き待ってるからあなたがここへ笑顔で帰るまで今までの他の誰とも違うあなたは太陽、僕が月だとするなら

百鬼夜行 – Tani Yuuki

静寂に満ちた黄昏時行き交うのは人ならざる者たちそこに佇むは刹那の瞬き僕の夢物語浮き世を渡る碧き光向かう先は遥か約束の地それを阻むのは数多の妖幾重にも重なる螺旋の

愛言葉 – Tani Yuuki

ほら 僕を見て大切なあなたへ花束の代わりにこの歌を2人が出会えた一年前の今日高嶺の花みたいな君がいた君と手を繋いだあの日から僕は奇跡を信じるようになっていたあの

もう一度 – Tani Yuuki

ねぇ、いつになれば君に会えるの?ねぇ、いつになれば世界は戻るの?あとどれくらい続いてくのだろう?とても暗い足元の日々よごめん、辛い。目に見えぬ恐怖に心砕かれて諦

夢喰 – Tani Yuuki

「お前の番だ」耳をついた誰の声だ?眠れないな煌って見えた、あの後ろ姿は息を切らした、いつかの僕だ抑えても、塞いでも、消えない音五月蝿いんだよ悩んでも、迷っても妄

燦々たるや – Tani Yuuki

惨憺たる世界だな僕を変えてしまったのは世界を救った超人じゃなく目があっただけの君でした惨憺たる世界だが守りたいもんがいっぱいできた明日の朝目覚める理由とか家に帰

ワンダーランド – Tani Yuuki

僕ら何回だって弧を描いてまたぐワンダーランドの境界線どこまで? いつまで?繰り返していこうさぁ、日常の果てまで目覚ましもかけないで明日を委ねた身を任せた寝ぼけ眼

Back to top button