PK shampoo

  • Bad Boys Blue – PK shampoo

    どうしたい?君が決めなよ自分で間違えた道だしどうせここから先まだ長そうな道なんだし 夜中のプールに忍び込んで火をつけた煙草の煙を思い出して手首の静かに青い血管の形を指でなぞる Bad Boys Blueもしかして僕たちはまだいのちと似てる何か別のものだった何度もし過去にかえってやり直しても君と今ここにいることをどうせ叫んでるような気がして仕方ない 最終回、巻き戻したいこれが答えなはずがない時が止ま…

  • S区宗教音楽公論 (Album ver.) – PK shampoo

    西武新宿、死のうと思った東京でも僕はあの学生街を返り血のように覚えてる神様やさしいさよならを僕に教えて 盗み出して空に飾るコーラス基礎からやるには夕陽がまぶしすぎてすべて欲しがると苦しい神様やさしいさよならを僕に教えて 西武新宿、死のうと思った押さえつけるだけじゃまだ血が止まらない思い出の曲や映画ともさよならふたりが寄り添った素晴らしき日々よ このまま魔法をかけて歌声、星空君といたあのきらめきをこ…

  • SSME – PK shampoo

    あれは確か七月六日戦争映画を観すぎたせいか昨日神津神社で寝てたせいか気がついたらもう駆け出していた 夜空を流れる夏の星座思いきり飛べば届く気がしたんだS.S.M.E 僕らを乗せて銀河の果てへ飛び去ってしまえ たとえ嘘でも嬉しいよいつか星になると約束したんだ神様どうか時間を止めてふたりの為に 不安で息が詰まりそう君を連れていくと約束したんだたとえ嘘でも嬉しいよいつか星になれたら キザったらしい台詞が…

  • ひとつのバンドができるまで – PK shampoo

    クラスで一番バカそうでヒマな奴らを集めたらギターのコード4つくらいおぼえてみせて起きたら窓の外に雪が降ってた朝の静けさで宇宙の半径より遠くのことを歌う 嘘じゃなかったろ広辞苑に内緒で決めた言葉だけ話せる地下室世界中の首都に星の爆弾落としたら次の夜を待とう 振り向かないで 町のレンタカー屋で借りたハイエース窓を開けたら笑い声とカーステレオが夜風と踊る 高鳴る予感が汗をかけばあの時伝えられなかった言葉…

  • 善人は眠れない – PK shampoo

    さらば星の光、午前6時をまわり出さなきゃいけない答えをあきらめながら眠気を待つ 少し不安なほど低い空をたやすく飛び去ってしまう飛行機その茜色に染まる翼よ 命が苦しいのはなぜ?涙が出そうになってダサいラブソング歌ってそれでもまた朝日が眩しいのはなぜ? 長い夢をみていたようで眠ってたのはせいぜい数十分かそれくらいで起きたら何もかもが元通り 眠れない間はどこかに隠れて前髪とかちょこっと切って窓の向こう星…

  • 東京外環道心中未遂譚 – PK shampoo

    雨の行方を探すように夜を指すライト衝突事故の渋滞はこの星をぐるりと周りふたりの背中まで連なるかのよう 雨音は外環道をしんと冷やして足音が誰にも聞こえないようにして もう抱き合う身体すら要らない冷える街の体温ひかりこぼれる間違えるなら今しかないふたり離れないように ブレーキライトふたりをみてる窓の雨粒も赤く泣いて君がいないと私もいないふたつの命ひとつだけの光 何気なく入れたカーラジオノイズに乗り囁く…

  • 落空 (Album ver.) – PK shampoo

    空に落ちるような海岸線型落ちクラウンのナンバープレート交番の褪せた指名手配書指さし君に似てると笑った トンネル抜けたらスカイブルー続編も無しに終わってしまいそう写真にしてもいつか忘れちゃうよ君と夏の終わり Stardust/Lonely/Baby,僕ら星みたいだよこれで僕ら終わりStardust/Lonely/Baby,これで最後なんだよ涙拭って終わり Stardust/Lonely/Baby,僕…

  • 断章 – PK shampoo

    まちはよるにひえたおくじょうやねのかくどをあさひがすべりかなしいのにひかっている さらばちきゅうのさんぶんのにをほしがるなみだきみをみつめてしんでいるようにひかっている いのちはもうこれだけいのちはもうこれだけいのちはもうこれだけいのちはもうこれだけ 人気の新着歌詞 神崎川 – PK shampoo 灰皿には安いタバコの吸殻が積もっていてしょぼいビールと缶チューハイと諦めきれない夢と君…

  • 旧世界紀行 – PK shampoo

    昨日また見たくもない映画を流して眠ったら銃撃戦の血飛沫を夢に見たりしていちいち毎晩一番星を写真に撮らないし悲しい夜が来るたびに泣いてる暇はない 惑星の間を飛び交う船をもしも撃ち落としたら宇宙の果てをこんなふうに彷徨うことになるだろういちいち毎晩一番星を写真に撮らないし新しい夜が来るたびに旧世界を飛ぶよ このまま音楽をこの世から消してしまえたらあなたのことをちゃんと忘れてしまう気がするでも世界がけた…

  • 君が望む永遠 – PK shampoo

    どこにでもあるかどうか分からないがつまらん話で海の見える夕陽の町に短いあいだ暮らしてた頃潮風に錆びたたばこの看板が風に揺れるようにぎこちなく寄り添うふたりひやかす汗と陽射し 夕方五時の自転車、君をのせて海までの坂を転がるふらつくふたりを車がうざったそうに追い抜いていく怖がる君を宥めながら右手のブレーキを緩めて笑う終わらない夏の西陽が風にのせて君を連れ去る 他にも思い出はあるがそれはふたりだけの秘密…

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