Myuk

  • Celeste – Myuk

    声に色があるのなら私のは何色かしら今夜は空に謳って星たちに訪ねてみるわ 命に色があるのなら私のは何色かしら白んだ息が溶けてそっと消えた 星降る夜に揺れる髪を そっと眺めてたわやさしい月明かりね眠れる空を 星を 雲を そっと眺めてたわ私を映す鏡ね 今夜は月が綺麗ね星たちも瞬いてる 私に色があるのなら貴方なら描けるかしら空っぽの紙を埋めてそっと満たして 星降る夜に貴方のこと ずっと眺めてたわやさしい月…

  • 雪唄 – yukiuta – Myuk

    君を想ひ 雪に唄えばこの涙は たばしる霰空を翔て 今会いに行けたなら痛みさえ愛してしまう あの夜の日 袖振る最後浅き夢よ 散りゆく恋よ降り止まない 銀花になれこの心に 乱れ、咲け さよならさえも 君からだった始まりと同じように私はずっと 優しい匂いにただ甘えてた 伝えたい言葉は マフラーで留めた溢れ出す涙も 一人拭った強がってみても ずっと空っぽだ今も側にいるの 君を想ひ 雪に唄えばこの涙は たば…

  • グライド – Myuk

    ずっと 走り続けてゆくよ今日を 新しい毎日をみせて、僕らはみんな生きてる繰り返しの向こう側その続きを 止まってる風に 流れてく景色正しいはずだと 言い聞かし蒸す鼓動昨日とは違う朝が微笑んで消える夜へ遠ざかってく 回り道ばっかだった軌跡全て大切だったと思えた出逢えた色 染めてく新たな世界に心 震えている ずっと 走り続けてゆくよ今日を 新しい毎日をみせて、僕らはみんな生きてる繰り返しの向こう側その続…

  • マリー – Myuk

    世界は美しいね 傷跡忘れる程に生まれた意味とか 考えてしまう まずは手を動かせ 生きていくためにいつかこの汚れた手も 好きになるかな 覚えていて あなたは美しいそう気付くまで 私は歌っていよう 忘れないで あなたは美しいこの世界がそう 言っている この心がそう 言っているから 世界は美しいね 涙が無駄と思う程にぼやけた視界で 何が見えるだろう まずは手を動かせ 愛されるためにいつかこの汚れた手も …

  • Sakura – Myuk

    息をすることも忘れて大人しく あなたを見ていた絵空事を語る気はないそれなのに 想いは募るばかりで 何度 諦めようと何度 突き放そうと蘇る春よ 桜ひらりとあなたの髪を撫でていくそっと振り向く その姿に焦がれては幾度と巡る 春の木漏れ日に照らされ散りゆくは 花びらかこんな心の行く末か泡沫のあなたか 恋がなにか わからずとも早くなる 鼓動が答えで熱を帯びて 染まる耳はあなたへの想い そのものみたいだ た…

  • Cocoon – Myuk

    踏み出したことさえ苦く思うような世界に疲れてしまったなぁ。笑えやしないな。 走り去った兎を見送って俯いてた うるんだ瞳ぬぐって、汚れた靴のまんま願いも憂いも迷いも連れて行けたら 笑えなくたって胸の鼓動が響いてるんだ。微かにそっと。 きっと足りないこのココロを埋まらない隙間を満たしてくれる陽を探している。裸足のままでずっと。 私にだって 一つはあるんだ!世界の端っこに小さな…陽射しが差して、ふと眠れ…

  • 花はかぐや – Myuk

    月明かり ひらり 愛が降る 君に時計が泣く 遠のく あの時また響き君に再び 会はれむや乞い願う花はかぐや 彼方桜ひらひら レンズ越しに消え去った追いかけた先に君がいてくれるような気がして 夏の夜は花火が咲いてた 上から見ても綺麗だろうか?振り絞ってこの気持ちを正直に伝えておけばよかったな 月明かり ひらり 愛が縷縷 君に時計が泣く 遠のく あの時また響き君に再び 会はれむや乞い願う花はかぐや 病ん…

  • Black Sheep – Myuk

    Hey baby 今夜私は 街の灯を見にゆくわこの目でさ 知りたいの 聴きたいの言葉ではなくて音を 人はあーやったって こーやったって ダメだって言う画面越しで世界を知っただなんて言うあんたのものじゃない言葉 それ誰のもの? だから Dancing tonightさぁ 恥をかけ自分が選んだステップで私 変身 夢うつつ Black sheep nightいい子なんかじゃいられない だから Danci…

  • Arcana – Myuk

    旅の話をしよう 枯れ葉咲き塔に魔術師 アスファルト残る血糊この目で見た全て この歌で この声で 記す 才能って信じるかい? 神様って信じるかい?それを見てきたって 言えば魔法をさ 信じるかい?自分がちっぽけだと思うかい? 燃え盛る火山の中で 焼かれずに歩く人がいた凍りつく大地の上を 素足で歩く人がいた私はどちらにもなれず すぐにそこから逃げ出したそれをリュックサックと共に背負っている 嵐がまた来れ…

  • encore bremen – Myuk

    物語の最後尾君との記憶を辿る旅をはじめようか あまりにもくだらない一瞬で過ぎた日々何よりも替え難い奥底にしまっとこう 君との日々をなぞる君が見た景色追いかけてる ブレーメンの音楽隊みたくうまくは嵌らない歯車で僕ら重なってたくて取りこぼした欠片だって少しずつ拾い上げるから 描いていこう、アンコール諦観は 捨ててしまっていいの覚えてる体温が 生きた証になっていく繋いでいこう、ずっと祈っている 居ない君…

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