Laura day romance

ランニング・イン・ザ・ダーク – Laura day romance

あの子に指差して 笑われたって構わなかった
あなたはそこにいた 本当の音楽のように
耳を澄ましてて 忙しかったんだよ僕は
夕方のチャイムは 夜が迫ってくる音

分かってみたかった あなたの優しさが
あるだけでよかった 教えてくれていた
きっと相応しくなかった そんなことないよあなたは
見上げていたまま冷たく冷めてく頬

空が泣いている
誰かのためになる
幸せのありか 幸せのありか
あの子も泣いている 誰が知る由もなく
こんな歌なら こんな歌なら

言葉に詰まったランナー
誰のせいでもないんだ
分かったふりした
正す暇もないまま
悲しそうな顔は 水たまりにうつした
あいにく雨だが乾くよりはマシか

目を閉じてしまったら
何光年あった距離が
目を閉じてしまえたら
目を閉じてしまえたら

この世界に恋した二人が物語だった
この世界に恋した二人が物語だった

都合不都合を知る あなたは外を見る
幸せのありか 居合わせた二人は
何でつながっている?
記憶の果てじゃなく
いつも通りの景色を
その目に映して

言葉に詰まったランナー
願いが叶うなら
分かったふりした
変わる時間はないから
構わずランニングインザダーク
水溜まりを超えて
会いに行く雨だが
乾くよりはマシか

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