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  • Te&Te – irienchy

    二人で見るこの景色も側にあるこの手のぬくもりもずっとずっと離さないよあたたかい手と手 坂道を下ってけば小さな公園があって落書きがされたベンチに座り込んで雲を見てた 公園まで手を繋いで歩いた坂道今日は一人で歩くよ君を思いながら 気づけばいつもここに来てた今君は何をしてるの必ず届けるよ想いをこの歌にのせて 夜道のコンビニの前であの頃の癖を思いだした特別な日にだけちょっとハーゲンダッツふたつ ごめんねっ…

  • 人生微学 – irienchy

    教科書に載ってねぇこの痛みの意味は知らなきゃ良かったて思うほど 苦しいなそれでも俺たちは生きていくんだ 恥ずかしげもなく仲間とかお前の事は俺が守る笑ってろバカ!今の俺じゃさ何もできないな 嘘みたいな日々の中ではホンモノだけが息をしてる遠回りだって構わねぇぞ泥だらけでここまで来たんだ 怒ってしまったら最後でも黙ってるだけじゃダーメ! あーめんどくぜーな社会は理不尽だらけの現実も笑ってありがとな 教科…

  • モーマンタイ – irienchy

    毎日不毛な人生の繰り返しで嫌気がさしてくな朝起きて働いて帰って映画を見て寝る 毎日革命を起こしたり大富豪になりたいとは思わんが生き甲斐のある人生ってなんだマジで分からねぇな。 悩んでても始まらない 時間は有限だから さぁ走り出そう 足の向く方へ理屈じゃねぇ そんなのクソ喰らえ信じるものがあるなら そのまま進んでけば良いいつか答えが分かる日が来るよ とは言えその先の道中 決して平坦じゃないからさイバ…

  • カミナリ – irienchy

    カミナリを畏れて 地平を逃げ出した雨雲が湧き上がる 際限なく 人混みを恐れて 街から逃げ出した静かな部屋の中 ひとり 窓の向こう側でカミナリが鳴り響く掴んだ裾はもう振り払え ずぶ濡れになって 転んだ後の痛みさえ忘れる透明な瞬間探してるボロボロになって 掴んだ無名の流刑地を超えていつかは辿り着けるだろうか 既定路線を逸れて 未開の地を目指したひび割れた地を踏み締め 吹き荒ぶ風に 足を取られながら不思…

  • 夕茜 – irienchy

    夕焼けに染まる空 帰り道 影が伸びる平気なふりが上手くなってしまって本当の声はしまったまま 君は七色の言葉で 音を繋ぐ指揮者この想いや この気持ちも 君ならば鮮やかに届くかな? 君の言葉も 君の鼓動も 君からの愛も全部 全部 僕が欲しいのさ繋がりあってたいからただ 離したくないからあと1秒でも隣にいたいよ触れた温度も ふとした癖も 強がりな仕草も全部 全部 抱きしめていたいから溢れた気持ちが ただ…

  • 青春ごっこ – irienchy

    「もう終わりだね」ただ君が通りすぎてゆく姿を眺めていたこれ何回目?心の声で「僕はここにいるよ」と叫んでも 青春ごっこばっかやってても仕方ないな本当の気持ちだけは伝えておかなきゃ いつか君が青春時代を思い出した時に一番笑っちゃうような告白をしようもしも君が大人になって落ちこんだその夜に涙が出てるけど何故か笑っちゃうような素敵なストーリーだ 歩き出した感情ここで俺が参上!君の帰り引き止めてラブソング歌…

  • ココロノコエ – irienchy

    1人になるのが怖いのはきっと人間のいいとこみたいです本音を飲み込んでしまうのも孤独な夜はやけに長いから 誤魔化してきた言葉たちが夜の静けさを濁してふわっとした事じゃ届かないそんなもどかしさばかりだ 傷つけあう度に距離が近づいたり修復不可能な傷を負ったり何が正解かなんてわかんないな逃げ出したくなるのは君も一緒? いつかこの命が終わる時君にはほら笑っててほしいんだ大事で大切な人はさ当たり前じゃないし …

  • 隣の世界は誰のもの – irienchy

    とりあえず今日も精一杯生きて明日世界が終わるくらい馬鹿みたいと笑えたらそれだけでも涙は溢れる 君が流してる涙の理由は 聞かないでおくからね?どうせこんな僕がとか こんな私がとか聞きたくもないからね くしゃくしゃに笑った君の顔はおにぎりみたいだね誰かがイマイチと笑ってるくらいが丁度いい温度だね 誰かにとって僕らはつまらない人間だってよわかった。それならその気持ちを受け止めてやろうその時僕らが大切にし…

  • Echoes – irienchy

    誰もいない 夜明けの交差点で弾む吐息が青く色付いて理由もなくただ走り続けてる胸の高鳴り 答えを探して 響く靴音 空を翔けてく鳥達の歌にのせて 走り出したらもう止められない無限のエンジンを乗せた僕らこの世の果てまでゆこうどんな向かい風も 怯まないハードワークのスイーパー明日をここで叫ぼう夢叶えるその日が来るまで羽ばたきを止めることはできやしない共に目指そう 僕らのやり方でKeep on going …

  • サイダー – irienchy

    サイダー 泡になって消えてく間永遠を願っていたんだおかしいよね 青く透明なサイダー 泡のように消えてく涙君は今もきっと理想だ幻でいい 白露が光る 秋桐の向こう戻らない日々を 想い返しては もう 甘い香りは忘れてビー玉みたいにきれいな思い出にしてしまおう サイダー 泡になって消えてく間永遠を願っていたんだおかしいよね 青く透明なサイダー 微かに残っている苦味が忘れられそうにも無いな鮮明なブルー もう…

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