irienchy
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ココロノコエ – irienchy
1人になるのが怖いのはきっと人間のいいとこみたいです本音を飲み込んでしまうのも孤独な夜はやけに長いから 誤魔化してきた言葉たちが夜の静けさを濁してふわっとした事じゃ届かないそんなもどかしさばかりだ 傷つけあう度に距離が近づいたり修復不可能な傷を負ったり何が正解かなんてわかんないな逃げ出したくなるのは君も一緒? いつかこの命が終わる時君にはほら笑っててほしいんだ大事で大切な人はさ当たり前じゃないし …
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隣の世界は誰のもの – irienchy
とりあえず今日も精一杯生きて明日世界が終わるくらい馬鹿みたいと笑えたらそれだけでも涙は溢れる 君が流してる涙の理由は 聞かないでおくからね?どうせこんな僕がとか こんな私がとか聞きたくもないからね くしゃくしゃに笑った君の顔はおにぎりみたいだね誰かがイマイチと笑ってるくらいが丁度いい温度だね 誰かにとって僕らはつまらない人間だってよわかった。それならその気持ちを受け止めてやろうその時僕らが大切にし…
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Echoes – irienchy
誰もいない 夜明けの交差点で弾む吐息が青く色付いて理由もなくただ走り続けてる胸の高鳴り 答えを探して 響く靴音 空を翔けてく鳥達の歌にのせて 走り出したらもう止められない無限のエンジンを乗せた僕らこの世の果てまでゆこうどんな向かい風も 怯まないハードワークのスイーパー明日をここで叫ぼう夢叶えるその日が来るまで羽ばたきを止めることはできやしない共に目指そう 僕らのやり方でKeep on going …
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サイダー – irienchy
サイダー 泡になって消えてく間永遠を願っていたんだおかしいよね 青く透明なサイダー 泡のように消えてく涙君は今もきっと理想だ幻でいい 白露が光る 秋桐の向こう戻らない日々を 想い返しては もう 甘い香りは忘れてビー玉みたいにきれいな思い出にしてしまおう サイダー 泡になって消えてく間永遠を願っていたんだおかしいよね 青く透明なサイダー 微かに残っている苦味が忘れられそうにも無いな鮮明なブルー もう…
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飛行船 – irienchy
どうしようもないような現実を笑ってごまかして生きてきた止めないでくれほっといてくれまだやれるんだと言い聞かせた 情けない日々が続いていて優しい言葉も怖かった言わないでくれほっといてくれ根拠等ない自信だけを持って 真っ白な雲でため息も全部誤魔化した現実なんて見たくなかった 壊れそうだからそれでも今を生きるんだ 散々願った奇跡叶わなくてもさこの歌が届くならどんな痛みだって追い風だろ?何回迷った道もあな…
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メイビー – irienchy
今この旅の始まりの鐘がなって僕らはどこまで行くのかなこの音だけを信じていた そうだ僕たちは いつだって不安だった涙の音が聞こえた時 抱きしめる事忘れないでどうかこの旅が 淀みなく続くように一つ一つの仕合わせとぬくもりだけは忘れないで 輝ける日まで 輝いた日にも 高く高く高く飛べ 熱く熱く熱くあれ心に秘めたプライドでがむしゃらに生きてやれどこまででも響く声 あつかましく響く声どんな時も空を見てる僕ら…
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最強の矛 – irienchy
パーティースタート5分前 フラストレーション抱き込んでだからこそ 弾けたいんでしょ? スニーカーの紐を引き締めて Open the ドアを開けて ドリンクチケットHand over一思い 飲み干せば良いんでしょ? 気持ちが奮い立つ 空間に飲み込まれ 深いところへと誘われ光が呼ぶ方へ 最大の温度で この街中全て揺らせ 細胞の奥まで 熱く熱くたぎらせてキミの感情 湧き上がるよテンション まだ誰も知らな…
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ドリームキラー(2022Mix) – irienchy
バーカがばれちゃしかたないなあざ笑ってればいつかは死ぬことあいつらはちっとも知らない鉄砲玉が全てぶち壊した何もできなかったこんな事なら好きなように生きとけば良かった 今宵もテーマは何が正しいかってくだらないトイプードルはこっちを見てる扉が開いたら迷わず飛び出せば? 誰になんと言われようとも どういう訳やら僕らの飛び乗った舟ズボッと沈んでもう一回まぁいっかって立ち上がるんだ考え出してもキリはないさ諦…
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スーパーヒーロー(2022Mix) – irienchy
始まりを想像してたらなんかワクワクしちゃってみんなハッピーになるさと本気で思ってるんだ モタモタしてたら粉々になっちゃって何が好きで嫌いとかもわかんなくなってた止まらないリズムとセクシーなギターが鳴り出したその時にヒーローは生まれた ブランコに乗ってこのまま飛べたらなんてやってやるぞ!って待てよ恥ずかしくなる深夜のやつだ眠れない夜 想像してたらなんかワクワクしちゃってこんな気持ち続くのと怖くなった…
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お別れの日が来ました。(2022Mix) – irienchy
疲れちゃったから少しだけ今日は眠ろう鳥のさえずりが心地よいこの場所で全て受け入れよう苦しみとやら憎しみとやらも今だけだからさ心配なんていらないよ Ah 時計の針はまだ止まってはくれないなAh 目を覚ませばまた楽しいふりをした旅の始まり 誰にも聞こえないくらいの雄叫びで吠えている私がいまして心臓の音が聞こえるうちにここにいると知らせないとな お別れの日がきましたお別れの日がきました Ah やり残した…